ちょっと早いけど「鎌倉殿の13人」に触れてみる、、、

おはようございます
新しい1週間の始まりです
とにかく無事にパラリンピックも
閉会式を終え、その幕を閉じました
選手の皆様、スタッフの皆様お疲れさまでした

昨日は一日事務所で作業
申請書の作成や急な依頼の電話など
それなりに慌ただしい一日だったような

さて昨日は大河ドラマはお休みでしたが
いよいよ来週からは明治編となりますが
公式サイトではダイジェストが配信されています→こちら

まあ、大河ドラマ「青天を衝け」については
終盤となりますが2022年は時代は
またずっと遡って平安末期から始まります
三谷幸喜作「鎌倉殿の13人」こちら
既に配役も順次発表されています

主人公は2代執権北条義時
保元平治の乱で平清盛率いる平氏に敗れた源氏は
各地にバラバラになりながら再起を図っていました

奥州平泉の地で藤原秀衡に匿われていた
源義経が挙兵し壇ノ浦の戦いなどで勝利
鎌倉の地で忍従していた頼朝も各地の
源氏にゆかりのものを集めて挙兵
平氏を倒して実権を握り鎌倉に幕府を開く

しかし鎌倉幕府頼朝の死後は
身内の争いなどから源氏政権は3代で途絶え
鎌倉幕府は形式的な将軍を朝廷から招聘
その裏で幕府の実権は執権の座についた
北条氏が握ることになっていきます

が、その過程は決して平坦なものではなく
幕府と朝廷の対立が激化、後鳥羽上皇により
朝敵の汚名をうけ北条義時追討の宣旨が
全国に発布されるも幕府軍は京都に攻め上り
朝廷を制圧しますがこれが世にいう「承久の乱

ーーーー

華やかな源平合戦、その後の鎌倉幕府誕生を背景に
権力の座を巡る男たち女たちの駆け引き──

源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男 
二代執権・北条義時。
野心とは無縁だった若者は、
いかにして武士の頂点に上り詰めたのか。

新都鎌倉を舞台に繰り広げられる、パワーゲーム。
義時は、どんなカードを切っていくのか──

(公式サイトより)
ーーーー

貴族の世から新しい武士の世の中へ
時代がどのように作られていったか
そんなストーリーになりそうです

この時代だと個人的には後白河法皇
どんなキャラクターを見せるかが
前半のマニアックな見方かなあ(笑)
あとガッキーの時代劇は初めて見るかも
大河ドラマ「鎌倉殿の13人」は2022年1月開始

というわけで
今日も一日がんばって行きましょう!

「ちょっと早いけど「鎌倉殿の13人」に触れてみる、、、」へのコメント

コメントはありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください