何を売るのか、どのように売るのか

 

おはようございます
1週間の後半戦に突入の木曜日の朝です
昨日は東京へ出張の一日でした
朝一で品川へ向かい東京運輸支局と
東京出入国在留管理局つまり東京入管へ
東京入管は激混みではなかったので
3件ほど申請書を提出して午前中に完了
都内と千葉県内でクライアント先2件訪問
打合せののち夕方に事務所に戻り諸々作業

さて一日遅れの話題になりますが
今から63年前の1958年9月15日は
日本初の缶ビールである
アサヒゴールド
が発売された日なんだそうです

ただ当時の社名はまだ
アサヒビールではなく
朝日麦酒だったようですが

この頃の日本経済は右肩上がりで
レジャーなどを楽しむ人が
どんどん増加していた時期

それまではビールは全て瓶ビールで
正直言って手軽さはありません

ということでお手軽になった
この缶ビールは発売当初から大ヒット
という流れだったかというと
実はそうでもなかったようですね

理由はなぜかといえば
この缶はスチール製でさらに
プルトップではなかったそうです
どうやって開けたかというと
当時は缶きりで穴を開けて飲むタイプ

プルトップで簡単に開けられるのが
当たり前の今では考えられませんが
わざわざ缶切りで開けるのは
当時の人にとっても手軽さはなく
爆発的ヒットにはなってならなかった

そこでキリン、サッポロが考えて
プルトップ型を販売したそうです

ではそれで売上激増かというと実は
それでも売り上げは伸び悩んだようです

結局缶ビールが広く普及しだしたのは
自動販売機やスーパーなどで消費者が
手軽に買えるようになってからだったそうです

商品自体の性質やクオリティは
モノを売る場合なとても重要な要素ですが
商品やサービスを売るには同じくらい

どう売るか

も大事な要素であるということ

冷蔵庫が一般家庭に普及して
冷たいものを家庭で保存しておくことが
普通にできるようになり
さらに今では缶ビールは当たり前に
コンビニなどでも気軽に購入が
出来るようにもなりました

さらに進化して今では商取引も
ネット通販が中心になりつつあります
仮想通過なんていうのも流通してます
SNSを使うことで一般の個人が
世界中に情報発信することも出来る

どう売るか?
といった売り方のスキームも
日々形を変えながら時代は動いています

消費者目線でみると
商品やサービスが広く普及する
ということの理由も
なぜこの商品やサービスが
ここで広く受け入れられたのか
ということもその背景によって
色々とやり方は変化をしています

士業のサービスも全く同じだなぁ
と昨日のクライアント先での打合せでも
色々と感じた一日
日々精進していくしかありません

ということで
今日も一日頑張っていきましょう!

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