【考察】大河ドラマ「青天を衝け」第40話

おはようございます
新しい一週間の始まりの月曜日の朝
今年も残すところあと2週間を切りました

昨日は一日中事務所で作業と調べものなど

日曜日ということで大河ドラマ「青天を衝け」第40話

実業界の第一線を退いた栄一は伊藤博文に対し
アメリカへ向かうことを告げ妻兼子を伴い渡米
渡米実業団一行は特別列車で全米60の都市を巡る
民間外交に奔走する栄一に伊藤博文暗殺の知らせが

ドラマのあらすじに関してはこちらへ→青天を衝け公式サイト

渋沢栄一が団長となって行われた渡米実業団とは
渡米実業団(Honorary Commercial Commissioners ofJapan to the United States of America)」と呼ばれ
団長の渋沢のほか、東京・名古屋・関西の実業人、
学者新聞記者等総勢 51 人の大所帯で組織されました

一行は3ヶ月間にわたりアメリカ合衆国53都市を訪問
日本初の大型ビジネスミッションとなりました
米国各地で政治・経済・社会福祉・教育等の施設を見学

第27代アメリカ合衆国ウィリアム・タフト大統領や
地域に影響力ある政治家をはじめロックフェラー宅、
発明王トーマス・エジソンなど各界実力者や
ハーバード・プリンストンなどの大学、教会、
福祉施設を訪ね成長著しい米国社会を体感しました

その活動は反日感情を和らげる民間外交を展開
加えて、政財界に大きな影響をもたらしました
中でも明治政府の課題である日米通商修好条約の改正では
アメリカの政財界首脳と交流し日露戦争後悪化していた
日米関係の改善に対する環境を作り出しました

そんなこんなで続いてきた
大河ドラマ「青天を衝け」も次回がいよいよ最終回

という訳で
今日も一日がんばって行きましょう!

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