空を道とし道を空とみる

おはようございます
週の真ん中水曜日の朝です

昨日は午前中に書類の作成作業
午後からちょっと遠方のクライアント先へ
一件は会社設立の打合せと
もう一件は某申請のための施設の調査
それから某官公庁へ向かい証明書の取得
事務所に戻ってから資料整理など

今日はほぼ毎年この話題
さて今から410年前の1612年4月13日は
あの巌流島の闘いの日なんだそうです
宮本武蔵佐々木小次郎との一戦
遅いぞ武蔵
待たせたな小次郎
そして刀を取った際に鞘を外した小次郎に
小次郎敗れたり
という台詞はどのドラマでもお決まりシーン

ただこのセリフのやり取りが
本当にあったかどうかは
定かではないようでさらに武蔵が
時間に遅れたことの真偽も微妙なようです
ただ、決戦に際して武蔵が真剣ではなく
木刀を用いたのは事実のようです

武蔵はこの決戦にあたり
佐々木小次郎について徹底的に研究し
如何にしてその強みを消すかを
考えて決戦に挑んだといわれています

佐々木小次郎の強みは他には誰も
使っていなかった長刀を用いた華麗な刀捌き
燕返しで他を圧倒していました
そんな小次郎に勝つにはそれに勝る
長さの刀が必要と考えてそこで
木刀を用いることを考えたんだとか

巌流島の決戦ののちの武蔵は
各地を旅しながら最後は熊本藩細川家に
客分として召し抱えられることとなり
1643年に熊本市近郊の金峰山にある岩戸
霊巌洞で五輪書の執筆を始めたとされます

以下は宮本武蔵のことば

———

空を道とし道を空とみる

ここでいう「道」とは、武士としての道
「空」とは、「迷いのない心」
「無欲、無心が事をなす」

神仏を敬い、神仏に頼らず

神仏に頼るのではなく
神仏の意にかなう心構え
生活姿勢が大切ということ意

千日の稽古をもって鍛となし
万日の稽古をもって錬となす

一つの技を完全に自分のものにするには、
ひたすら毎日繰り替えし
稽古に励むしか道はないということ

————

まぁとにかく老若男女関係なく
ひたすらに自分自身の勉強を続けることが
いずれは自分自身の力となっていく

そういう自分自身のささやかな成長を
楽しんでいけるような時間を過ごして行きたい

そんな気持ちにさせられる言葉
今日の空は素晴らしい青空になるかなぁ

ということで
今日も一日頑張っていきましょう!

—————————–

経済産業省事業復活支援金案内ページ
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