【考察】大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第44回!

 

おはようございます
新しい1週間の始まりの月曜日の朝です

昨日もずっと事務所で作業
午前中には来客1名、午後からは来客1件
そのほかはひたすら申請書類作成
昨日もまた先週、先々週,と同じ一日(笑)

で、昨日は日曜日だったので
大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の第44回

実朝は右大臣に叙されることとなる
政子らは実朝の栄達を喜ぶが、そんな中
鎌倉殿への野心に燃える公暁は三浦のもとを訪れ
鶴岡八幡宮での拝賀式について自らの策を告げる
三浦館の動きに警戒する泰時であるが
義時は存在感を強める源仲章の動きを警戒する

ドラマのあらすじに関してはこちらへ
鎌倉殿の13人公式サイト

今回はドラマの後半最大の事件のくだりでしたが
ストーリーは2回に分けてということみたいですね

さて歴史の教科書にも触れられている
公暁による実朝暗殺の事件ですが
実はこの事件には黒幕がいたという説も
いくつか語られているようです

のちに天台宗僧侶の慈円によって記された
鎌倉時代初期の歴史書『愚管抄』によれば
公暁は実朝の次に義時を殺すつもりであった
と書かれているようですが暗殺の動機が
頼家の敵討ちであったとすれば納得できる話です

こちらの説をとれば黒幕は存在せずに、あくまで
暗殺は公暁による怨恨ということになります

一方黒幕が存在していたという説からは
黒幕は北条義時説と三浦義村説、更には
北条三浦ら御家人による共謀説も言われています

一方、逆の視点から実はこの暗殺の黒幕は
幕府滅亡を願う後鳥羽上皇という説も言われています

ただしドラマでも描かれているように
この頃の実朝は特に暴君でもなく
特定の誰かから恨みを買うようなこともなく
積極的に命を狙われるような理由はありません

またもし公暁が将軍(鎌倉殿)のポストが目的
実朝が邪魔であったと考えるならば
直接自分で手を下すことは考えられません

とすれば目的は父頼家の恨みを晴らすことが
暗殺の動機と考えるのが妥当と考えられます

であればその対象は実朝ではなく
北条義時であったと考えるのが自然かなあ
何人かの方が触れている通り
この暗殺劇は義時が対象であったものが
何らかの間違いによって実朝が討取られた
と考えるのが自然なのかなあと思います

まあ、あくまで私の勝手な妄想で
真実は神のみぞ知るです(笑)

最終回まであとのこすところあと4回

という訳で
今日も一日がんばって行きましょう!

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