【考察】大河ドラマ「どうする家康」第30回!

 

おはようございます
週の始まり月曜日の朝です

昨日もいろんなところでいろんなイベントが
開催されていたようですね、私には何にも関係ないけど(笑)

で、月曜日ということで
大河ドラマ「どうする家康」第30回

無事に浜松へ戻った家康であったが
光秀を討った秀吉は着々と足場を固める
織田家の跡継ぎを決める清須会議では
信長の孫三法師を立てつつ織田家の実権を握る
対するお市は柴田勝家に輿入れ対抗
家康が関東の足場を固めるそのころ
秀吉と勝家は北ノ庄で戦となる‥‥

ドラマのあらすじに関してはこちらへ
どうする家康公式サイト

困難な伊賀越えを無事にこなして三河に帰った家康
一方、信長亡き後は秀吉が権力者の道へ

今回は清須会議から賤ヶ岳の戦いまで怒涛の展開
これまでの大河ドラマだと2回から3回くらいで
進めるところを1回で終わらせてしまいました

お市の方は浅井長政の妻となりますが
信長を裏切った浅井長政は信長に討たれます
信長の死後、お市の方は柴田勝家の妻となりますが
今後は勝家は秀吉との戦に敗れ討死
お市の方は柴田勝家とともに討死することに

まさに歴史上の悲劇のヒロインであるお市の方ですが
じつはその半生についてはほとんど記録がなく
その実名も一次史料には見られず定かではないようです

通説では1547年に尾張那古野城内で生まれたとされ
父織田信秀の五女で母は土田御前とされているようですが
生母については諸説あるとも言われているようです
兄の信長とは13歳離れているとされていて

江戸時代の書物の『祖父物語』や『賤獄合戦記』によれば
天下一の美人」であったとされているそうです

劇中にあったように家康とは幼馴染で
幼少の頃に色々と二人の思い出があったという設定は
今までのドラマでは全く見られなかったもので
まあかなり斬新な設定だとおもいます(笑)

お市の方の3人の娘(茶々、初、江)はそれぞれに
豊臣と徳川の間でお市のように激動の人生を送りますが
まあ、その辺についても今回少しずつ伏線が
張られているような場面もありましたが
さてどのような展開となるのでしょうか

次回は秀吉と家康がついに激突か?
第31回「史上最大の決選」

という訳で
今日も一日がんばって行きましょう!

「【考察】大河ドラマ「どうする家康」第30回!」へのコメント

コメントはありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください