徳は孤ならず必ず隣あり、学べばすなわち固ならず

おはようございます
9月最後の木曜日の朝です

昨日は早朝から事務所を出て3時間程度
動いて千葉県某所のクライアント先へ
打合せなどののちまた移動して
クライアント先を4ヶ所ほど訪問打合せ
それから夕方になり事務所へ戻り
来客対応を1件対応打合せ

さて今から2575年前の紀元前552年の
9月28日は中国春秋時代の中国の思想家で
哲学者そして儒家の始祖である孔子
生まれた日だそうです

ということで以下は孔子の言葉

———

過ちて改めざる、これを過ちという

【意味】
誰でも過ちを犯すが、それに気づきながらも
改めようとしないことこそ
本当の過ちであるということ

義を見てせざるは勇無きなり

【意味】
人としてなすべきことと知りながら
それを行わないのは
勇気がないためであるということ

学べばすなわち固ならず

【意味】
学問により、視野も広がり、柔軟となって
頑固さがなくなるということ

巧言令色鮮し仁

【意味】
言葉巧みで、表情を取り繕っているものに
誠実な人間はほとんどいないということ

己達せんと欲して人を達せしむ

【意味】
自分が目的を達成しよう思うときは
まず人を助けてその人の目的を遂げさせてやる
仁者は事を行うのに自他の区別をしないということ

知らざるを知らずとなす、これ知るなり

【意味】
知らないことを知らないと自覚する
それが本当の知るということ

君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず

【意味】
優れた人物は、人と協調するが主体性を失わず
小人物は、表面では同調するが心から
親しくなることはないということ

学びて思わざればすなわち罔(くら)し、
思いて学ばざればすなわち殆(あやう)し

【意味】
学んでも考えなければ、理解した状態にならない
また、考えるだけで学ぶことがなければ
独断に陥り危険であるということ

徳は孤ならず、必ず隣あり

【意味】
徳のある人は孤立することがなく
よき協力者が必ず現れるということ

君子の九思(心掛けるべき九つのこと)
1.物を見るときは、はっきり見る
2.聞くときは、誤りなくしっかりと聞く
3.表情はおだやかに
4.態度は上品に
5.言葉は誠実に
6.仕事には慎重に
7.疑問があれば、質問する
8.みさかいなく怒らない
9.道義に反して利益を追わない

———

ひとつひとつの言葉が
何か脳に突き刺さってくるような気がします

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

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