信ずる理由があるから信じているのではなくて、信じたいから信じているのだ

おはようございます
週の後半戦に突入の木曜日の朝です

昨日は朝一から来客対応ののち
所用対応を数件こなしてから
突然連絡か東京入管から来たので
午後から水戸へむかい在留カード一件受領
夕方になり事務所に戻り資料整理など

さて今から160年前の1864年4月4日は
明治時代の小説家の二葉亭四迷が生まれた日
なんだそうです

二葉亭四迷は本名は長谷川辰之助といい
二葉亭四迷は筆名いわゆるペンネームですが
このペンネームは処女作『浮雲』に対する
卑下する声なは対して自身に対して
くたばって仕舞めえ」と罵ったこと
から来ているんだとか

ただこの説には異説あるそうなので
真偽は定かではありません

以下は二葉亭四迷の言葉

——

愛に住すれば人生に意義あり
愛を離るれば、人生は無意義なり

愛は全ての存在を一にす
愛は味わうべくして知るべからず

信ずる理由があるから信じているのではなくて
信じたいから信じているのだ

人生の意味は思想に上らず
思想を超脱せるものは幸いなり

私の思想はいったいなんだ?
たいていはいつも親しむ書簡の中から拾ってきた
言わば古手の思想だ

私は奮闘さえすれば何となく
生き甲斐があるような心持ちがするんだ

人生は青年の上に限りやしない
老年者の上にも意味深い人生のあるものがある

かりそめにも人を愛すというからには
必ず先ず互いに天性気質を知り合わねばならぬ

——

世間では入学式の話題も
ちらほらとSNSなどで見かけます
こうした世間の動きにあやかって
新しい気分で新年度を過ごして行きたいですね

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

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