
おはようございます
お盆休み前の日曜日の朝です
昨日は一日中事務所で作業
午前中には来客1件あり打合せ
あとはひたすら申請書類の作成
オンライン申請で4件申請
今週は世間的にはお盆休みに入ります
会社によっては一昨日から9連休みたいな
ところもあるようで羨ましい限りです
で今日はお盆休みには全く関係ない
FBリールから拾ったワード(^^)
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世の中を賢く生きる処世術10選
①勝つより、最後まで生き残ることが先だ
②口数が多いと敵が増え、言葉を慎めば機会が訪れる
③権力は刀より恐ろしく、察する力はより強い
④人を得るには、まず相手の望みを読め
⑤ 世の中では、正しい人より時機を読む人が先を行く
⑥目上には謙虚に、目下には寛大であれ
⑦一度の失言が、一生の敵をつくる
⑧大事な時ほど、感情より冷静な判断を選べ
⑨好機も災いも、結局は人を通して訪れる
⑩生き残った者に、最後は好機が巡ってくる
——
「正しいことをしていれば、いつか必ず報われる」
もちろんそうありたいものですが
しかし現実の世の中はそれほど単純ではありません
能力がある人が必ず成功するわけでもなく
正しい人が必ず評価されるわけでもない
むしろ人生では、「どう勝つか」だけではなく
「どう負けずに生き残るか」という視点も
大切なのかもしれません
FBリールで拾ったこのワードですが
調べてみるとこれらの文章そのものが古典等に
そのまま書かれているわけではありません
ただその根底にある考え方は
16世紀の政治思想家ニッコロ・マキャヴェッリの
『君主論』『政略論』などに見られる極めて
現実的な人間観と重なる部分があるようです
①勝つより、最後まで生き残ることが先だ
人生は短距離走ではありません
一時的に勝つことよりも長く走り続けること
のほうが大切な場面もあります
②口数が多いと敵が増え、言葉を慎めば機会が訪れる
言葉は武器にもなれば凶器にもなります
「何を言うか」だけでなく、「何を言わないか」を
覚えることも大人の知恵
③権力は刀より恐ろしく、察する力はより強い
世の中には表に出ている力だけでは
動かないものがあります
相手の立場、空気、利害を察する力は
ときに正面から戦う力よりも強いもの
④人を得るには、まず相手の望みを読め
人を動かしたければ自分の都合だけを
考えてはいけません
「この人は何を求めているのか?」
そこを理解することが、人間関係の第一歩
⑤世の中では、正しい人より時機を読む人が先を行く
正しさは大切です
しかし、正しいことを「いつ」「どのように」
行うかも同じくらい大切
時機を読むことは人生の大きな技術
⑥目上には謙虚に、目下には寛大であれ
人の器は自分より立場の弱い人にどう接するかで表れる
上には低姿勢下には横柄
そんな人はどこかで人の信頼を失います
⑦一度の失言が、一生の敵をつくる
口から出た言葉は戻せません
だからこそ怒っているときほど
すぐに言い返さない
「言わない」という選択肢を持つことも
大切な処世術
⑧大事な時ほど、感情より冷静な判断を選べ
人生では感情的になった瞬間に
判断を誤ることがあります
大事な場面ほど、一晩置いて考える
その冷静さが、未来を変えることがある
⑨好機も災いも、結局は人を通して訪れる
仕事も人生も、結局は「人」です
思わぬ出会いが人生を変えることもあれば
思わぬ人間関係が災いを招くこともある
だからこそ、人を大切にすることは
自分の未来を大切にすることでもある
⑩生き残った者に、最後は好機が巡ってくる
これが10の中でも私は一番大切な言葉だと思います
人生にはどうしても勝てない時期があります
努力しても結果が出ない
信じていた人に裏切られる
計画がすべて崩れる
そんなとき無理に勝とうとしなくてもいい
まずは「生き残る」
そして、次の機会を待つ
——
マキャヴェッリは人間や社会を理想論ではなく
現実の姿から観察しました
だからこそ、その思想には
ときに冷たく感じるほどの現実感があります
ただし処世術とは「ずる賢く生きること」
ではありません
本当の処世術とは自分を守りながら
人を傷つけず状況を見極め
長く生きていく知恵なのかもしれません
人生では勝つことよりも
負けたときに立ち上がること
目立つことよりも必要なときに力を発揮すること
そして何より
「まだ終わっていない」
と思えること
生きてさえいれば次の一手があります
そして、次の一手を持っている人には
必ずまた「好機」が巡ってくるのです
そう信じて過ごしていきたいですね
という訳で
今日も一日頑張って行きましょう!
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