今日あった3つのいいことを書き出してみよう

 

おはようございます
4月も2回目の日曜日の朝です

昨日は事務所で作業ののち
某所にてクライアント先にて打合せなど
夕方になり事務所へ戻り資料整理など

さて今朝の話題

不安は気持ちの持ちようだから、
自分自身の捉え方次第でどうにでもなる
だから気持ちを切り替えて頑張ろう

そんなふうに言われることがあります

しかし
簡単に「気持ちの持ち方」と言われても
そう簡単に切り替えられないからこそ
みんな苦労しているんじゃないの?
そう感じる方も多いのではないでしょうか

たしかにその通りです
もし簡単に「気のせいだ」と思えれば
誰も苦労はしないのかもしれません

そこで今回話題にしたいのが
不安をやわらげるための小さなエクササイズ
three good things」という方法です

これはアメリカの心理学者
セリグマン博士が提唱したプログラム

毎日就寝前に、その日にあった良いことを
   3つ書き出すことを一週間続ける

というとてもシンプルなものです

博士が約60人の実験参加者を対象に
実施前後の意識変化を調査したところ
マイナス意識の数値は大きく減少し
反対に幸福度は日を追って
着実に増え続けたそうです

たった一週間でも
人の意識には大きな変化が起こる
それを示している興味深い結果です

ポイントは「就寝前」に行うことです

人は一日の終わりにその日を振り返ると
どうしても嫌だったことや失敗したことなど
マイナスな出来事に意識が向きやすくなります

たとえ良いことが10あっても
たった1つの嫌な出来事だけで
「今日は嫌な日だった」と
結論づけてしまうことがあります

その積み重ねが
知らず知らずのうちに
マイナス思考の自分をつくってしまうのです

だからこそ、あえて
今日あった良いこと
自分ができたプラス行動
を思い出して書き出してみる

この作業が潜在意識に働きかけ少しずつ
自分自身の思考の癖を前向きに整えてくれます

ポイントは深く考えすぎないこと

今日飲んだコーヒーがおいしかった
天気が良くて気分が良かった
元気よく挨拶ができた
仕事がうまくいった

そんな些細なことで十分です

大切なのは、その日一日を
プラスイメージで締めくくること

経費もかからず時間もかからない、
今日からすぐにできる心のエクササイズです

ぜひ今夜から、ノートに3つのいいこと
書き留めてみましょう

1週間後何か小さくても確かな変化が
生まれているはずです

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

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