きれいな花火ばかり作っていたら、きっと戦争なんて起きなかったんだな

 

おはようございます
5月も最後の木曜日の朝です

昨日は午前中は水戸入管で在留カード受領
続いて水戸市内の官公庁にて証明書取得
お昼に事務所に戻り官公庁3件回って
届出書類の提出など
夕方からは事務所にて申請書類作成と
夜には来客1件対応打合せ

さて今から293年前の1733年
旧暦5月28日のこの日

隅田川で水神祭りの川開きが行われ
慰霊を兼ねた花火が打ち上げられました

これが現在の
花火の日」の由来とも言われています

当時は前年に発生した大飢饉や
コレラによって多くの人々が亡くなり
その慰霊と鎮魂の願いを込めて
花火が打ち上げられたそうです

そして、この花火が現在7月下旬に開催される
隅田川花火大会へと繋がっていったそうです

花火大会といえば

大曲の花火(秋田県)
土浦全国花火競技大会(茨城県)
長岡まつり大花火大会(新潟県)

この三大会は
日本三大花火大会として有名ですね

今年も全国各地で
夜空を彩る美しい花火が
たくさんの人を笑顔にしてくれることでしょう

そんな花火の歴史をたどると
その起源は古代中国にあると言われています

秦の始皇帝の時代には
遠くへ情報を伝える「のろし」が使われ

その後、唐の時代に火薬が発明されたことで
現在の花火へと繋がっていったそうです

さらに14世紀頃のイタリアではキリスト教の
お祭りで音を出す仕掛け花火が登場し

それが世界へ広がり
現在のような色鮮やかな花火へと
進化していったと言われています

そして花火にまつわる言葉の中で
特に印象的なのがこちら

みんなが爆弾なんか作らないできれいな花火
   ばかり作っていたらきっと戦争なんて起きなかったんだな

放浪の画家・山下清の言葉

同じ火薬を使いながら
人を傷つけるものにも
人を感動させるものにもなる

だからこそ花火には
平和への願いが込められているように感じます

夜空に咲いて
一瞬で消えていく花火

けれど、その一瞬の輝きが
人の心に長く残ることがあります

今年もまた
誰かの心を明るく照らすような花火が
全国の空に打ち上がってほしいものですね

花火はいつまでも
平和と希望の象徴であって欲しい

さて今年は
どんな花火が見られるのでしょうか

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

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