
おはようございます
5月もラスト2日の土曜日の朝です
昨日は午前中は所用対応と資料整理
午後は申請書類の作成や調べモノと
電話対応と来客2件あり対応や打合せ
自分もはや半世紀以上生きてきて
未だ未熟で成長途上ながらも
まぁまぁ色々と経験や体験もしました
それらが身についているかというと
甚だ微妙ではあるのですが
今朝みたFBリールの言葉はそうだよなぁ
と思わされるものだったのでご紹介します
——
人を成長させる15の痛み
1.見下されたとき→強さを学ぶ
2.拒絶されたとき→自信を学ぶ
3.見捨てられたとき → 自立を学ぶ
4.裏切られたとき→人を見る目を学ぶ
5.誤解されたとき→沈黙を学ぶ
6.比べられたとき → 自分をじることを学ぶ
7.利用されたとき→境界線を引くことを学ぶ
8.失敗したとき→やり直す力を学ぶ
9.批判されたとき→気にしない強さを学ぶ
10.忘れられたとき → 自分の輝き方を学ぶ
11.プレッシャーの中で→忍耐を学ぶ
12.傷ついたとき → 癒すことを学ぶ
13.孤独を感じたとき → 自分を愛することを学ぶ
14.何かを失ったとき→手放すことを学ぶ
15.追い込まれたとき→立ち上がる力を学ぶ
——
人は誰でもできれば傷つかずに
生きたいと思っています
否定されたくないし
失敗もしたくない
孤独や裏切りなんて
できることなら経験したくないものです
でも不思議なことに
人を本当に強くするのは
「うまくいった経験」よりも
「苦しかった経験」だったりします
見下されたときには
悔しさの中で強さを学びます
拒絶されたときには
他人に認められなくても
自分を信じることを覚えます
見捨てられた経験は
誰かに依存しすぎず
自立して生きる力を育てます
裏切られたときには
人を見る目が養われます
誤解された経験は
すべてを説明しなくてもいいという
「沈黙の強さ」を教えてくれます
比べられて苦しんだ人は
最後には「自分らしく生きること」の
大切さに気づきます
利用された経験は
人との間に健全な境界線を
引くことを学ばせます
失敗は終わりではなく
やり直す力を育てます
批判された経験は必要以上に
周囲を気にしない精神的な強さを作ります
忘れられたり認められなかった経験は
他人の評価ではなく自分自身の
輝き方を探すきっかけになります
プレッシャーの中では忍耐を学び
傷ついた経験は
人を癒す優しさにつながります
孤独を知った人ほど
自分を大切にする意味を理解します
何かを失った経験は
執着を手放すことを教えます
そして、人生に追い込まれたときこそ
人は「立ち上がる力」を身につけるのです
人は痛みが全くないところでは
成長することはできないと言われます
しかし同じ痛みを経験しても
そこで立ち止まる人もいれば
そこからさらに前に進む人もいます
苦しかった出来事はもしかすると
ひとを壊すためではなく
これから先を生き抜くための
「力」を与えるために
起きているのかもしれません
もし今、苦しみの中にいるなら、
それは見えない何かによって
成長させようとされている
途中なのかもしれません
この15の痛みがこれからの人生の見方を
もしかしたら少し変えてくれるかもしれない
必要なときに思い出せるように
この言葉を自分の片隅にでも
置いておこうかなぁと思いました
という訳で
今日も一日頑張って行きましょう!
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