素晴らしいアイデアとの出会い方

 

おはようございます
5月も最後の火曜日の朝です

昨日は朝一から所用対応ののちに
来客一件あり対応打合せ
それから事務所で資料整理ののち
午後はクライアント先にて打合せ
事務所にもどり夜まで申請書類の作成
オンライン申請で一件申請

毎日毎日仕事や雑用に追われていると
どうしても目先のことばかりに
意識が向いてしまいます

やるべきことに追われすぎて
頭の中に余裕がなくなってくると
柔軟な発想や新しいアイデアというのは
なかなか浮かばなくなってしまうものです

しかし、素晴らしいアイデアというのは
最初から完璧な形で現れることは
ほとんどありません、むしろ最初は

「こんなの無理だろう」
「誰でも思いつきそう」
「くだらないかもしれない」

そんな未熟で曖昧なものとして
現れることの方が多いのだと思います
だからこそ大切なのは、思いついた瞬間に

「あれも違う、これも違う」

と自分で打ち消してしまわないこと
否定する習慣を持たないことかもしれない

どんな小さな発想でも
どんな突飛な思いつきでも
まずは受け入れてみる
そして忘れないうちにメモをしておく

そのくらいでちょうどいいのかもしれません

最初は未完成だったアイデアも
時間をかけて少しずつ磨いていけば
やがて自分の未来を変えるほどの
大きな可能性に育っていくことがあります

映画俳優として世界的に知られる
チャールズ・チャップリン
こんな言葉を残しています

「アイデアは、それを一心に求めてさえいれば必ず生まれる」

ここでいう“一心に”とは、
ただ苦しみながら必死になることではなく
貪欲に興味を持ち続けることなのだと思います

どうすればもっと良くなるのか
どこにヒントがあるのか。

そうやって日々アンテナを張っていると
自然と着眼点が見つかり
やがて発想につながっていく

そんなことなのかもしれません。

また
アルベルト・アインシュタイン
こんな言葉を残しています。

「一見して馬鹿げていないアイデアは、見込みがない」

常識だけに縛られていては、
新しい発見にはたどり着けません

人から笑われそうなこと
突拍子もない発想
一見すると無意味に思えること

実はそこにこそ
新しい可能性が隠れていることがあります

「こんなこと言ったら笑われる」
「どうせ無理に決まっている」

そうやって自分で可能性を閉ざしてしまうのは
とてももったいないことなのかもしれません

否定は可能性を遠ざけてしまう

まずは受け入れてみる
そして自分なりに改善していく

そんな姿勢を持ち続けることが
人生をアイデアに溢れた
面白いものに変えてくれるのだと思います

ふと以前聞いた話を思い出し、
今日はそんなことに少し触れてみました

という訳で
今日も一日頑張って行きましょう!

 

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