
おはようございます
週の真ん中水曜日の朝です
昨日はは午前中は事務所で申請書類作成
それと来客1件あり対応打合せ、午後に入り
官公庁4件ハシゴして証明書類取得等
それから事務所にて申請書類作成と
オンライン申請を1件と来客1件対応打合せ
さて今日はここ数年この時期になると
毎回触れている恒例の話題
さて今から128年前の1898年5月20日は
あの「マーフィーの法則」で知られる
ジョセフ・マーフィーが生まれた日だそうです
マーフィーの法則といえば
「洗車をすると雨が降る」
「急いでいる時に限って赤信号につかまる」
「調子の悪い機械を人に見せようとすると正常に動く」
など日常の“あるある”を集めた法則として有名
誰でも一度くらいは「ああ、またこれか…」と
思った経験があるのではないでしょうか
ところが実はジョセフ・マーフィー本人は
単なる“皮肉な法則”を広めた人物ではなく
牧師として活動する傍ら
「潜在意識の力」や「積極思考」
の重要性を説いた人物でした
つまり本来のマーフィーは
「悪いことが起こる」という話ではなく
「自分の意識や考え方が人生を変えていく」
ということを伝えたかった人なのかもしれません
有名な“マーフィーの法則”は
後になってパロディのような形で
世界中に広がったとも言われています
たとえば
「フォークダンスは好きな人の直前で終わる」
「急いで仕上げた仕事ほど、しばらく使われない」
「バスは普段は遅れるのに、自分が遅刻した日に限って定刻に来る」
など、思わず苦笑いしてしまうものばかり
中でも個人的に妙に納得してしまうのが
「いちど認めた例外は、次からは当然の権利となる」
という法則
これは仕事でも人間関係でも
本当に“あるある”で一度だけのつもりで
引き受けたことがいつの間にか
“やって当たり前”になってしまう
優しさや配慮が、気づけば前提条件に
なってしまうことは意外と少なくありません
だからこそ自分の行動や判断には
ある程度の線引きも必要なのだと思います
ただ一方で
こうした“うまくいかない日常”があるからこそ
人生は面白いのかもしれません
何もかも予定通り思い通りに進む毎日だったら
逆に記憶にも残らないでしょう
失敗した日
タイミングが悪かった日
思わず笑ってしまった日
そんな積み重ねがあとから振り返ると
意外と人生の味になっていたりします
マーフィーの法則は単なる悲しい法則ではなく
「そんな日もある」
「でも前を向いて進もう」
というメッセージでもあるのかもしれません
自分の日常を振り返ってみると
実はマーフィーの法則だらけかも
さて今日はどんな“あるある”が
待っているでしょうか
ということで
今日も一日頑張っていきましょう!
「いちど認めた例外は次からは当然の権利となる」へのコメント
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