政権交代とその後の環境の変化

 

おはようございます
今週もあっという間の金曜日の朝です

昨日は午前中は事務所にて申請書類の作成
午後からはクライアント先を2件回って打合せ
それから事務所に戻り資料整理やら
申請書類作成などと来客1件対応打合せ
夜は某団体の会合に参加してから
事務所に戻り資料整理など

今から34年前の1992年5月22日は
当時の細川護煕前熊本県知事が
日本新党を結成した日でした

懐かしいなぁ今からもう34年も前のこと
前年に熊本県知事を任期満了退任した
細川護熙氏が雑誌に政権構想を発表
10年以内の政権交代等を目指す構想を掲げ
党名を一般公募で募りその過程を経て
日本新党という名称で結党したのがこの日

日本新党はその年の参議院議員選挙で
4議席を獲得しましたがそのうちの一人が
現在東京都知事の小池百合子氏でした
それまでニュース番組のキャスターだった小池氏
その当時はまさかその小池氏がのちに
東京都知事を10年以上も勤めるように
なるとは思いませんでした

翌年になると政治改革の機運が更に高まり
自民党内での路線対立が激化して
一部離党者が新党さきがけ新生党
それぞれ結党したのに続いて
テレビ番組で司会者の誘導に乗ってしまった
宮沢首相の発言が発火点となり内閣不信任案可決

その年の解散総選挙では自民党が過半数を割り
日本新党代表の細川護熙氏が首相になりました
まさに政権交代が現実のものとなった瞬間

政権交代を機に衆議院の選挙制度が変わり
当時の中選挙区制から現在の小選挙区制に変更
正確にいうと小選挙区比例代表並立制ですが
現在の日本の政治はこの制度改革の影響を
もろに受けて今に至っていると言えます

もともとは政権交代が可能な制度の実現が
制度改革の旗印のひとつでしたが
確かにその後一度は本格的な政権交代は
あるにはありましたが今の現実を見ると
政権交代なんて永遠に有り得そうな気がしない

世界もどうなるのか先が見えないなか
さてこれから日本はいったい
どうなってしまうのでしょう

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

 

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