
おはようございます
週の後半戦に突入の木曜日の朝です
昨日は午前中は事務所で作業
申請書類の作成や資料整理など
午後からはクライアント先で打合せと
水戸へ向かい水戸入管で在留カード受領
夕方になり事務所に戻り調べモノや資料整理
さて、今から71年前の1955年7月9日
東京都文京区に開園した後楽園ゆうえんちに
日本初の本格的なジェットコースターが
設置されましたが
この出来事にちなんで7月9日は
「ジェットコースターの日」
とされているそうです
当時のジェットコースターは今では
想像できないほど画期的なアトラクションでした
スピード感とスリルを味わえる乗り物として
多くの人々を魅了し日本の遊園地文化を
大きく発展させるきっかけにもなりました
その後
後楽園ゆうえんちは幾度ものリニューアルを経て
現在は東京ドームシティ アトラクションズ
として生まれ変わっています
東京ドームやショッピング施設、イベントスペース
天然温泉施設「スパ ラクーア」などと一体となった
複合レジャー施設となり、子どもだけでなく大人も
楽しめる都市型アミューズメントパークへと進化
現在のシンボルともいえるジェットコースターが
「サンダードルフィン」
ビルの間を駆け抜け観覧車の中心を通過し
都心ならではの景色を楽しみながら疾走する姿は
世界的にも珍しいレイアウトとして知られています
絶叫マシン好きなら一度は体験してみたい
人気アトラクションの一つでしょう
ところで日本では当たり前のように使われている
「ジェットコースター」
という言葉ですが実は和製英語だそうで英語では**
「Roller Coaster(ローラーコースター)」
と呼ばれています
1950年代当時最先端の乗り物だった
ジェット機のようなスピード感をイメージし
「ローラーコースター」
よりも速そうな印象を与える名前として
「ジェットコースター」
と名付けられたと言われています。
実は日本にローラーコースターが初めて
登場したのはさらに古く1890年に開催された
第3回内国勧業博覧会(上野)でした
「自動鉄道」と呼ばれる乗り物として紹介され
博覧会終了後には大阪・今宮臥龍館へ
移設されたそうです
また、1925年には多摩川園に「陸上波乗」と
呼ばれる常設のローラーコースターが設置され
日本の遊園地文化が少しずつ根付いていきました
現存する日本最古のローラーコースターは
1953年に開園した浅草花やしきの
ローラーコースターといわれています
最高速度は決して速くありませんが
70年以上にわたって多くの来園者を
楽しませ続けている
まさに「生きた遊園地の歴史」といえる存在
ジェットコースターは
ただ速く走るだけの乗り物ではありません
乗る前の期待感、急降下する瞬間の緊張
そして乗り終えた後の爽快感
怖さと楽しさが入り混じる体験は
日常ではなかなか味わえない特別な時間です
以前は私も時々乗っていましたが
さすがに今では絶叫マシンは
少し遠慮したい年齢になりました(笑)
それでも楽しそうに歓声を上げる人たちを
見ていると「たまには挑戦してみようかな」と
思うこともあります
今日は「ジェットコースターの日」
日本の遊園地の歴史に思いを巡らせながら
子どもの頃のワクワクした気持ちを
少しだけ思い出してみるのもいいかもしれません
という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!
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