ファミリーコンピュータが発売された日

 

おはようございます
週の真ん中水曜日の朝です

昨日は午前中は来客対応と所用対応
それから申請書類の作成と某官庁に届け出
午後からはずっと申請書類作成と
夕方に1件クライアント先に資料届け
それから戻って資料整理など

さて今から43年前の1983年7月15日は
任天堂から家庭用ゲーム機である
ファミリーコンピュータ
通称「ファミコン」が発売された日

今では家庭用ゲーム機は
当たり前の存在ですが当時としては
「ゲームセンターでしか遊べないゲームが家で楽しめる」
という画期的な商品でした
発売と同時に販売されたソフトは

・ドンキーコング
・ドンキーコングJR.
・ポパイ

の3本だけで今から考えると
少ないラインナップですが
それでも子どもたちの心をつかみ
発売当初から大きな話題となりました

そして発売から約2年後の1985年
以前も触れましたが
スーパーマリオブラザーズ」が登場します

この作品は社会現象ともいえるほどの
大ヒットとなりファミコン人気は
一気に全国へ広がりました

友達の家に集まって交代で遊んだり
攻略法を教え合ったり学校でも
ゲームの話題で持ちきりだった
という方も多いのではないでしょうか
そんな歴史を持つことから7月15日は

ファミコンの日

とされています
とはいえ我が家にはファミコン
ありませんでした
親に買ってほしいとねだった記憶もなく
私自身もそれほどゲームに
興味がなかったように思います(笑)

友達の家で少し遊ぶ程度で十分満足していたので
「どうしても欲しい」という気持ちには
ならなかったのでしょう

ただ、ふと思うことがあります
もしあの頃ゲームに夢中になっていたら
人生は少し違っていたのだろうか、と

ゲームを通じてプログラミングや
コンピューターに興味を持ち
その道へ進んだ人も少なくありません

趣味や興味というのはときに人生の進路を
大きく変えるきっかけになるものです

心理学者のAジョン・D・クランボルツ氏は
キャリアの8割は偶然の出来事で決まる」と述べ

計画された偶発性理論
(Planned Happenstance Theory)

というものを提唱しています
想定外の出来事をチャンスに変える行動をとる
偶然の出来事に出会えるように意識的に行動する
ことでキャリアにつながるということですが

子どもの頃に何に夢中になったかというのは
実は人生形成にとって大きな役割を果たしています

とは言え、その後今のゲームは
当時とは比べものにならないほど進化しました

スマートフォン一つで世界中の人と対戦でき
美しい映像や壮大なストーリーを楽しめる時代

電車に乗れば誰かがスマートフォンで
ゲームをしている光景を必ず目にしますし
SNSを開けばゲームの広告が次々と表示されます

私ですら「ちょっとダウンロードしてみようかな」
と思う瞬間があります
……とはいえ、結局やらないのですが(笑)

43年前に誕生したファミコンは
単なるゲーム機としてではなく
日本のエンターテインメント文化を
大きく変えた存在だったと言えるでしょう

一台のゲーム機が多くの人の思い出をつくり
そして今のゲーム文化の礎となったことを
考えるとその影響力の大きさを改めて感じます

今日は「ファミコンの日

懐かしい思い出を振り返りながら
時代の変化にも思いを
馳せてみるのもいいかもしれません

という訳で
今日も一日頑張って行きましょう!

 

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