七福神と福神漬けの日

 

おはようございます
週の真ん中水曜日の朝です

昨日は午前中は所用対応と来客対応1件
申請書類作成とオンライン申請2件
午後からはクライアント先2件回って打合せ
夕方になり事務所にもどり資料整理など
それから申請書類作成とオンライン申請2件

さて今日、7月29日は
しち(7)・ふ(2)・く(9)」の語呂合わせから

七福神の日

されているそうです
またそれにあわせて

福神漬けの日

でもあるそうです
七福神とは日本で古くから
親しまれてきた七柱の福の神のこと

商売繁盛や五穀豊穣の神様である恵比寿様
財福や食物を司る大黒天様
福徳増進の毘沙門天様
音楽や知恵、芸能の神様として知られる弁財天様
長寿と幸福を授ける福禄寿様と寿老人様
そして福徳円満や財福の象徴である布袋様

それぞれが異なるご利益を持ち
人々の暮らしを見守ってきました
七福神信仰には

七難即滅、七福即生

という考え方があります
七つの災難を取り除き七つの幸福を授けていただく
という意味で多くの人々が
七福神巡りや参拝を行ってきました

この信仰は室町時代の末期頃から広まり
農業や漁業に携わる人々を中心に信仰され
その後、商売繁盛や家内安全など
幅広い願いを込める信仰として
現代まで受け継がれています
ところで、カレーライスのお供としておなじみの

福神漬け

実は今日が「福神漬けの日」でもあります
その名前の由来にはいくつかの説があります。

もっとも有名なのは
大根やなす、れんこん、きゅうりなど、
数種類の野菜を使った漬物であることから
七福神になぞらえて「福神漬け」と
名付けられたという説です

一方で
ご飯に福神漬けさえあれば他におかずがいらず
食費が浮いてお金が貯まることから
まるで福の神のような漬物」という意味で
その名が付いたという説もあります

どちらが本当であっても、「福」を運んできて
くれそうな名前であることに変わりはありません

昔の人は、食べ物や年中行事
そして神様への信仰をうまく結び付けながら
日々の暮らしの中に願いや感謝を込めてきました
こうした由来を知るといつもの福神漬けも
少し特別に感じられるのではないでしょうか

暑さの厳しい日が続いています

水分補給や十分な休息を心掛け
熱中症には十分注意しながら
健康第一で過ごしていきたいですね

七福神のご利益にあやかりながら
今日もたくさんの「福」が訪れる一日に
なりますように

という訳で
今日も一日、頑張っていきましょう!

 

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