
おはようございます
3月最初の月曜日の朝です
昨日は朝から事務所で作業
夕方には来客数名あり対応打合せ
で、月曜日ということで
大河ドラマ「豊臣兄弟!」の第8回
直の死を悼む間もないまま小一郎は
美濃国主斎藤龍興の家臣である
竹中半兵衛の調略に向かった
知恵者と名高い半兵衛は相当の変わり者
小一郎と藤吉郎は半兵衛に翻弄される
今回のドラマに関してはこちらへ
→大河ドラマ「豊臣兄弟」公式サイト
竹中半兵衛は1544年美濃国(現在の岐阜県)で
国衆だった竹中重元の子として誕生しました
本名は重治(しげはる)で、「半兵衛」は通称です
当初は斎藤龍興に仕えていましたが
無能な主君を戒めるため、わずか17名で居城
稲葉山城 を一時的に占拠した
「稲葉山城乗っ取り事件」で知られています
その後は一時隠棲しますが
織田信長 の誘いを断りながらも
最終的には豊臣秀吉の軍師与力として
仕えることになります
そして中国攻めなどに従軍し
秀吉を支える参謀として活躍します
容貌は「婦人の如し」と評されるほどの美男子
また病弱であった一方で
諸葛孔明の兵法書を愛読するなど
聡明で寡黙な性格だったと伝えられています
しかし天正7年(1579年)6月13日
播磨攻めの最中に陣中で病没
わずか36歳という若さでした
のちに登場する黒田官兵衛と並び称され
二人合わせて「両兵衛」
あるいは「二兵衛」と呼ばれます
稲葉山城攻略をはじめ秀吉の参謀として
多くの調略や戦略を立案
特に秀吉の天下統一の基礎となる智謀を提供し
その後の出世に大きな影響を与えることになります
次回、明智光秀が信長を訪ねてくる
第10回「信長上洛」
という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!
「【考察】大河ドラマ「豊臣兄弟!」第9回」へのコメント
コメントはありません