
おはようございます
週の後半戦に突入の木曜日の朝です
昨日は朝一から準備作業ののちに
午前中にクライアント先にて打合せ
午後になり別のクライアントと打合せの後
官公庁を2件廻って証明書類の取得
夕方になり事務所に戻り来客対応1件と
申請書類の作成と資料整理など
今から149年前の1877年4月16日は
札幌農学校(現在の北海道大学)の教頭を
務めていたウィリアム・スミス・クラーク氏が
日本を離れ帰国の途についた日です
その別れの際に残したとされる言葉が
あまりにも有名な
「Boys, be ambitious」
――少年よ、大志を抱け
という一節
この言葉は今でも
「大きな夢や志を持って生きていこう」
という意味で多くの人の心を励まし続けています
しかし実はこの言葉には
続きがあったとも言われています
「Boys, be ambitious like this old man」
――少年よ、大志を抱け、この老人のごとく
つまりただ若者に夢を持てと伝えただけではなく
「私のように年齢を重ねてもなお志を持ち続けよ」
という自らの生き方そのものを示した
言葉だったのかもしれません
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何かを成し遂げようとするならば
その土台にはやはり大きな夢や志が必要です
目の前の仕事をより良いものにするにも
人生の目標に近づくにも
「何のために進むのか」
という強い思いがなければ
途中で心が折れてしまうこともあります
だからこそ大志を持つことは人生を
前に進める原動力になるのだと思います
私自身も、年齢を重ねた今だからこそ
なお大きな志を捨てずにいたいと感じています
未来に無限の可能性を秘めた
若い世代の方々にはもちろん
同じように人生を歩んできた大人世代にも
この言葉は深く響くものではないでしょうか
⸻
人は少年、青年、壮年、老年へと
誰もが自然に歳を重ねていきます
確かに若い世代のほうが時間という意味での
可能性は大きいかもしれません
けれど、大志を抱くことに年齢は関係ありません
新しい挑戦を始めるのに遅すぎることはなく
成長し続けようとする意志さえあれば
人はいつからでも未来を変えていけます
クラーク博士の言葉は若者への励ましとして
知られていますが私はそこに
「世代を超えて志を持ち続けることの大切さ」
が込められているように感じます。
大切なのは年齢ではなく
常に前へ進み、より良い自分を目指そうとする心
その思いを持ち続ける限り
人はいくつになっても成長できるのだと思います
さて、自分はどんな大志を抱こうか
今日という一日を未来につながる
その第一歩にしていきたいですね。
という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!
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