
おはようございます
6月最後の週の真ん中水曜日の朝です
昨日は午前中は水戸の某官庁にて所用対応
午後からはクライアント先にて打合せと
某官公庁に届出資料の提出と打合せ
夕方からは事務所にて資料整理と
申請書類の作成など
さて今から79年前の1947年6月24日は
アメリカの新聞に「初めてUFOが目撃された」
される記録が掲載されたことにちなみこの日は
「UFO記念日」
とされているんだそうです
この記念日はUFO研究家をはじめとする
有志によって制定されたもので世界中の
UFOファンにとっては特別な日なんだそうです
その発端となったのはアメリカの実業家
ケネス・アーノルド氏の証言でした
アーノルド氏は自家用機で飛行中
ワシントン州上空で見慣れない
9つの飛行物体を目撃します
その物体は時速約2,700kmにも達するような
驚異的な速度で飛行し急上昇や急降下を
繰り返していたといいます
彼はその動きを「水面を跳ねる皿のようだ」と
表現しこれが後に
flying saucer(空飛ぶ円盤)
という言葉として広く知られるようになりました
この報道が全米に広がると同様の目撃証言が
次々と寄せられるようになります
そこで調査に乗り出したアメリカ空軍は
それらの飛行物体を
Unidentified Flying Object(未確認飛行物体(UFO))
呼びましたがしかしその後の調査では
「目の錯覚の可能性がある」との見解が示され
さらに「存在については確認できない」という
結論へと修正されていきます
一度は認めたようにも見える発表が
訂正されたことでUFOをめぐる議論は
ますます活発になりました
宇宙人の乗り物説
軍の極秘兵器説
自然現象説
などさまざまな説が語られ続けていますが
現在に至るまで決定的な結論は出ていません
近年では「UFO」ではなく
UAP(未確認異常現象)
という呼び方も使われるようになり
各国政府や研究機関による調査も続いています
日本では福島県福島市飯野町に
「UFOふれあい館」
がありUFO資料の展示やイベントなどが
行われていますが全国から多くの愛好家が
訪れることでも知られ日本有数の
“UFOの町”として親しまれているそうです
果たしてUFOは本当に存在するのでしょうか
宇宙の広さを考えると私たち以外の
知的生命体がいても不思議ではない気もしますが
一方でまだ解明されていない
自然現象なのかもしれません
真相は分かりませんが未知の世界に
思いを巡らせるのもまた楽しいものです
という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!
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