
おはようございます
週の後半戦に突入の木曜日の朝です
また7月もラスト2日となりました
昨日は早朝から早出で東京品川の東京入管へ
午前中かけて3件ほど所用対応してから
午後はクライアント先にて打合せ
事務所に戻り申請書類の作成と資料作成など
さて7月30日が「梅干しの日」であることを
ご存知でしょうか?
昔から梅干しは健康に良い食べ物として親しまれ
「梅干しを食べると難が去る」と言われてきました
この言い伝えにちなみ
「なん(7)がさ(3)る(0)」
という語呂合わせから日本有数の梅干しの産地で
ある和歌山県みなべ町の東農園が制定し
2004年に一般社団法人日本記念日協会によって
「梅干しの日」として認定・登録されました
少し強引な語呂合わせのようにも思えますが(笑)
古くから日本人にとって梅干しが特別な
存在だったことを考えると
なかなか面白い記念日ではないでしょうか
実は梅干しには古くから「仁(じん)」が宿る
とも考えられていたそうです
梅干しの種の中にある実を「仁」と呼びますが
この「仁」が思いやりや慈しみを意味する言葉
とも重なり縁起の良いものとして
大切にされてきたのです
さらに
梅をこよなく愛したと伝えられる菅原道真公が
太宰府天満宮の天神様として祀られていることから
「仁」は「天神様」へと結びつき
「梅干しの中には神様が宿っている」
とまで考えられるようになりました
こうした信仰や言い伝えの積み重ねから
「梅はその日の難のがれ」
ということわざも生まれたのでしょう
朝に梅干しを一粒食べることで
その日一日の災いや病気を遠ざける
そんな先人たちの知恵と願いが込められた言葉
また梅は「食べ物・水・血」の三毒を断つ
とも言われ「一日一粒で医者いらず」
という言い伝えも残っているそうです
もちろん現代医学では「医者いらず」とまでは
言えませんが梅干しにはクエン酸やミネラルが
豊富に含まれており疲労回復や食欲増進を
助ける食品として知られています
特に暑さの厳しいこの時期は
大量の汗とともに塩分やミネラルが
失われやすくなります
梅干しは塩分補給にも役立ち
クエン酸には疲労物質とされる乳酸の
代謝を助ける働きがあることから
夏バテ対策や熱中症予防の一助としても
注目されています
もちろん
塩分の摂り過ぎには気を付ける必要がありますが
日本の伝統的な健康食品として
梅干しの力を上手に暮らしへと取り入れて
いきたいものです
昔の人が大切にしてきた
「梅はその日の難のがれ」という言葉には
毎日を健やかに過ごしてほしいという
願いが込められているのかもしれません
暑さが続く毎日だからこそ
先人の知恵を少し借りながら
今日も元気に一日を過ごしていきましょう!
という訳で
今日も一日頑張って行きましょう!
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