夜ご飯を変えるだけで痩せやすくなる? 10の習慣

 

おはようございます
今週もあっという間の金曜日の朝です
そして今月もあっという間に今月最後の日

昨日は午前中は朝一から某官公庁で打合せ
事務所に戻り資料整理などをしてから
クライアント先を4件回って打合せなど
夕方近くに事務所に戻り申請書類作成など

さて今日はFBリールから拾ったワード

——

夜ご飯を変えて痩せる方法10選

① 夜ご飯の前にレジスタントスターチやレモン水を摂る
②寝る3〜4時間前までに食べる
③お米は久かさずに食べる
④おかずは魚・納豆・豆腐で軽めにする
⑤ 夜ご飯は腹8分目にする
⑥お酒は飲まない方が睡眠の質が良く
⑦夜ご飯を軽めにして睡眠の質を上げる
⑧軽くお腹が空いた状態で寝る
⑨ 睡眠時間は7時間を目指す
⑩翌朝にお腹が空いていれば大成功

——

ダイエットを頑張っているのに、なかなか体重が減らない…

そんな方は運動量よりも「夜ご飯」を
見直してみると変化が現れるかも

実は私たちの体は夜になると活動量が減るため
食べ過ぎたり遅い時間に食事をしたりすると余った
エネルギーを脂肪として蓄えやすくなるそうです

逆に夜の食べ方を少し工夫するだけで
無理な食事制限をしなくても
痩せやすい体づくりにつながるんだとか

そこで夜ご飯を変えて痩せるための
10のポイントというのが今回のワード

① 夜ご飯の前にレジスタントスターチやレモン水を摂る

食事の前にレジスタントスターチ(冷ましたご飯やじゃがいもなどに含まれる難消化性でんぷん)や
レモン水を取り入れることで血糖値の急上昇を
抑えやすくなり食べ過ぎの予防にもつながります

② 寝る3〜4時間前までに食べ終える

寝る直前の食事は消化が終わらないまま睡眠に
入るため胃腸に負担がかかります
できるだけ就寝の3〜4時間前までに
夕食を済ませることを意識しましょう

③ お米は抜かさずに食べる

「痩せるためには炭水化物を抜く」と考えがち
ですがお米を極端に減らすと満足感が得られず
間食や夜食につながることがあります
適量のお米はエネルギー源として大切です

④ おかずは魚・納豆・豆腐などを中心にする

夕食は消化の良いタンパク質を意識しましょう
魚や納豆、豆腐などは脂質が比較的少なく
筋肉の維持にも役立ちます

⑤ 夜ご飯は腹八分目にする

満腹まで食べる習慣は胃腸への負担だけでなく
摂取カロリーも増えがちです
「もう少し食べたい」と思うくらいで
止めるのが理想です

⑥ お酒は控えめ、できれば飲まない

アルコールは睡眠の質を下げることが
よく知られています
睡眠の質が低下すると食欲をコントロールする
ホルモンにも影響し太りやすくなることがあります

⑦ 夜ご飯を軽めにして睡眠の質を上げる

消化にエネルギーを使い過ぎないことで
体はしっかり休息モードに入りやすくなります
質の良い睡眠はダイエットの強い味方です

⑧ 軽くお腹が空いた状態で寝る

無理に空腹を我慢する必要はありませんが
「少し空腹かな」と感じる程度で
眠りにつくくらいが理想的とされています

⑨ 睡眠時間は7時間を目指す

睡眠不足は食欲を増やすホルモンのバランスを崩し
甘いものや脂っこいものを欲しやすくなります
まずは7時間前後の睡眠を目標にしてみましょう

⑩ 翌朝にお腹が空いていたら大成功

朝起きた時に自然とお腹が空いているのは
前日の夕食量や食べる時間が適切だった
サインの一つです
朝食もしっかり食べて
一日の代謝を高めていきましょう

…………

ダイエットというと「何を食べるか」に
意識が向きがちですが
いつ、どれくらい食べるか
も同じくらい重要です

夜ご飯を少し見直すだけでも
睡眠の質が改善し
翌朝の目覚めや体調が
変わってくる方は少なくありません

すべてを一度に実践する必要はありません
まずは今日の夕食から一つでも
取り入れられそうなことを
始めてみてはいかがでしょうか

毎日の小さな積み重ねが
無理なく続けられる
健康的なダイエットへの近道になるはず

以上自分自身への戒めでした

という訳で
今日も一日頑張って行きましょう!

 

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