
おはようございます
週の後半戦に突入の木曜日の朝です
昨日は午前中は所用対応ののちに
クライアント先にて打合せ
午後からは1件クライアント先にて
現地確認を行なったのちに
事務所で申請書類の作成
途中クライアントにて資料預かり
あとはひたすら申請書類の作成
オンライン申請にて1件申請
さて今から49年前の1977年8月20日
NASAは「ボイジャー2号」の打ち上げに
成功しました日でした
ボイジャー2号はその後
木星・土星・天王星・海王星を次々と探査し
これまで知られていなかった惑星の姿や
貴重なデータを地球へ送り続けました
現在、ボイジャー1号と2号は太陽圏を離れ
「恒星間空間」と呼ばれる星と星の
あいだの領域を飛行しているそうです
ボイジャー2号は地球から約203億km
136天文単位以上離れた場所を
時速約5万5千kmで飛び続けています
半世紀近く前に人類が送り出した小さな探査機が
今もなお宇宙の果てを旅しているのです
そこには「ゴールデンレコード」と呼ばれる
金色のレコードが搭載されています
地球の音や音楽、55言語のあいさつ
地球や人類の情報そしてさまざまな画像が
記録されておりもしどこかの知的生命体が
これを見つけたときに地球という惑星と
人類の存在を伝えるための“宇宙へのメッセージ”
となっているそうです
まるでSF映画のような
壮大でロマンあふれる話
では、宇宙人は本当に存在するのでしょうか
もしいるとしたら
どんな姿でどんな文明を持ちどんな日常を
送っているのでしょう
無数の星のどこかで私たちと
同じように空を見上げ
「自分たち以外の生命はいるのだろうか」
と考えている存在がいるのかもしれません
そう思うと宇宙は少し身近に感じられます
もし本当に宇宙人と出会えたなら
何を聞いてみたいでしょうか
「あなたの星では何をもって幸せとしていますか?」
そんな問いを投げかけてみるのも面白いかも
宇宙人との出会いはまだ遠い未来の話かもしれない
しかし50年近く前に地球を飛び立った
ボイジャーが今も旅を続けていることを思えば
人類の“いつか”という夢は意外と
そんなに遠くないのかもしれません
8月もいよいよ終盤です
残暑が続きますので体調に気をつけて
お過ごしください
それでは
今日も一日頑張っていきましょう
「いつの日か宇宙人と会える日は来るのか?」へのコメント
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