【考察】大河ドラマ「豊臣兄弟!」第1回‎

 

おはようございます
多くの事業所では年末年始休みも終わりの
1月最初の月曜日の朝です

昨日は一日中事務所で作業
申請書類の作成と郵送作業
あとはゆいひまやながち
あとはひたすら申請書類の作成
レターパックで郵便物の郵送物等

で、月曜日ということで
大河ドラマ「豊臣兄弟!」が放送開始で
昨日がその記念すべき第1回でした

尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎は
貧しくも田畑を耕し生きる暮らしに
満足しながらも楽しく日々暮らしていた
ある日8年ぶりに村に帰ってきた兄の藤吉郎
は小一郎に自分の家来になるよう願い出る

今回のドラマに関してはこちらへ
→https://www.nhk.jp/g/ts/P52L88MYXY/blog/bl/pdRPMxDlrQ/bp/p9JEg11BjG/

今年の大河ドラマは豊臣秀長が主人公
秀吉ではなく弟秀長という今までの
大河ドラマとはちょっと違った視点かも

豊臣秀長は秀吉の異父弟といわれていますが
最近では実は実弟であったともいわれていて
その辺は明確にはなっていないようです

兄の天下統一と豊臣政権の安定には
不可欠な存在であったと言われ
温厚で謙虚な性格ながらも
軍事・内政・外交の全てに秀でた才能を持ち
秀吉の「影」として、また「ブレーキ役」として
政権のナンバー2として大活躍した人物で
「大和の大納言」とも言われていました

もし秀長がもっと長生きしていれば
豊臣の世は長く続いたのかもしれない
と言われるくらい秀吉にとって
貴重な存在であったのが豊臣秀長

年末にも触れましたが
歴史に「もし」は意味のないこととも言われますが
しかしこの「もし」を勝手にあれこれ考察するのが
歴史の面白さでもあります

初回から早くも色々と伏線っぽいシーンが
いくつか散りばめられていたようにも感じます
さてどんな1年になるのでしょうか

次回、故郷のに戻った小一郎は直の縁談を知る。
一方、藤吉郎は信長の妹お市から呼び出しを受ける
第2回「願いの鐘」

という訳で
今日も一日頑張って行きましょう!

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