
おはようございます
9月も2回転目の週の真ん中水曜日の朝です
昨日は準備作業の後に午前中は
クライアント先にて打合せ2件と
官公庁を3件廻って届け出書類の提出など
午後になり別のクライアント先にて打合せと
あとは事務所にて申請書類作成と資料整理など
今から198年前の1828年9月9日は、
『戦争と平和』で有名なロシアの文豪
レフ・トルストイ氏がこの世に誕生した日
『戦争と平和』といえば
世界文学を代表する名作のひとつ
実は学生時代に学園祭の企画か何かで
上映会をやったような記憶があるんですが……
正直なところ
ストーリーはほとんど覚えていません(笑)
そんなかかわりのトルストイでしたが
彼の名言にはこんな言葉があります
———
「誰もが世界を変えたいと思うが、
誰も自分自身を変えようとは思わない」
———
なかなか考えさせられる言葉です
私たちはとかく
「周りが変わってほしい」
「世の中がもっと良くなってほしい」
と考えがちです
でも、その前に考えてみたいのが
「自分自身はどうなのか?」
ということ
「ひとは自分を写す鏡」と言われます
もし自分が周囲から思ったような評価を
得られないとしたら周囲だけの問題ではなく
自分自身の姿がそこに映し出されているのかも
しれません
自分は周りの人をきちんと評価しているのか
相手の立場に立って考えているのか
自分の考えを押しつけていないか
一度立ち止まって自分自身を
見つめ直してみることも大切かもしれません
世の中のほとんどのことは
自分ひとりの力ではどうにもなりません
だからこそ周囲の人の協力が必要になる
そして、その協力を得るためにはもまず
自分自身が変わっていく必要があるのだと思います
一生懸命になればなるほど、ついつい思ってしまうのが、
———
「自分はこんなに頑張っているのに……」
「何で誰も分かってくれないんだ……」
———
という気持ち
そんなときこそ、いったん鏡を見つめるように
自分自身を冷静に見てみる
今の自分を第三者の目から見たら
どう見えるのか、そして
「自分の何を変えるべきなのか?」
「自分はどう変わっていくべきなのか?」
を考えてみる
世の中を変えようとすると
大きな力が必要に思えます
でも自分自身を変えることなら
今日からでも始められます
自分の言葉が変われば行動が変わる
行動が変われば周囲との関係も変わる
そしてその小さな変化が少しずつ
周囲へ広がっていく。
もしかすると世界を変えるということは
そんな小さな一歩から始まるのかもしれません
ついつい見失ってしまいがちな
「まず自分から」
という視点
どこかに持っておきたいものですね
なんていうことを考えてしまった朝
まずは自分自身への戒めと叱咤激励の意味で
記しておきたいと思います
という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!
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