「情報」と「知識」には どのくらいの違いがあるのか

ある人の話を聞いていたら「情報」と「知識」には
大きな差があると言っていたのでなるほどと思いながら

ではどのような違いがあるのだろうと考えだしたらまず両方の言葉の
正確な定義にあたってみようと思ったので調べることにした

「情報」という言葉と「知識」という言葉とは
何がどう違うんだろうか?

「情報」という表現が初めて日本語の言葉として表現されたのは
1876年の文献である『佛國歩兵陣中要務實地演習軌典』
のなかに表現されたのが最初

仏語 renseignement (案内、情報)の訳語として「敵情を報知する」という
意味で用いられたのだそうです
英語intelligenceの意味によれ「情報」の語の使用は、
外務省国際情報統括官組織や防衛省情報本部などの情報機関に、
現在でも見られるそうです

情報というと一般的にはinformationの訳と思われていますが19世紀には
まだ情報という言葉に対して当てはめていないようです
福澤諭吉は当時informationという言葉の社会的影響について論じた中で対応する
訳語が存在せず「インフォルメーション」とカタカナ書きで表現をしていたようです

しかし現在では「情報」を英訳する時は試験ではほぼ “information”とされているので
“information”を前提に考えるのが 今では自然なのかなあと考える
因みに、informの名詞形であり、(心において)form(形)を与える
といった意味のようですね

語源としてはラテン語のinformationem(=心・精神に形を与える)
情報という用語は、一般的に言えば「事象、事物、過程、事実」などの
対象について知りえたことで、ようするに「知らせ」の意味で
広く使われているといっていいかなあ

なんだか訳が分からなくなってきた(笑)

ネットの普及によって四六時中、様々な「情報」に振り回されている
そんな感がある現在、かといって「情報」に対して目を逸らすと
なかなか生きていくことはできないのも事実ですよね

やべ、長くなって来たので「知識」については明日に続く。。

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