少額訴訟の審理の現場はどうよ?

おはようございます
また月曜日新しい一週間の始まり
今週は10月最後の週でもありますね
今週は10月末までの大きな仕事があって
かなり追込み感満載の毎日になりそうです

昨日はほぼ一日中事務所で作業

BCP関連の書類の作成など
BCPって何?と思われる方も
多いと思いますがいずれ細かく
触れていきたいと思っています

——

さて少額訴訟の流れについてですが

審理は一日で終わりその日に判決
実際の審理の場面は一応原告被告と
裁判官がいて書記官と司法委員と
呼ばれる人が立ち合います

審理をする裁判所の規模にもよりますが
だいたい簡易裁判所はこじんまりとした
建物の中にあることが多いので
実際の審理もいわゆる法定のような感じでなく
言って見れば会議室みたいところで
行われることもよくあるんですよね

ただし裁判官が認めれば審理に
同席もさせてもらえることもあり
また一応傍聴もさせてもらえます

私も何回か傍聴もしたことはありましたが
少額訴訟とは言えやはり訴訟であり
それなりに緊張感のある雰囲気でのやりとり

だいたいが原則から出された
証拠書類の確認と被告がそれを認めるか
あとは原告被告から裁判官が
それぞれ話を聞いて進めます

ひと通り話が終わると裁判官から
それぞれに和解の意思はあるかどうか
原告被告にその気持ちを聞かれます

そこで一旦別室にて司法委員と呼ばれる補佐役のような方から
和解についてどこまで妥協出来るのか聞かれます
そこで和解がまとまればそのまま和解

もしもまとまらなければ判決へと進みます
どっちにしろその場で結論は出るのが
この少額訴訟の最大のメリットと言えます

因みに私も仕事の流れから
貸金や売買代金、給与など
支払をしてもらえないという
相談を受けることが結構あります

金額も20万から30万位だて
専門家などに依頼をすると
経費倒れになってしまう場合もあって
そうなるとやはり手取り早いのが
この少額訴訟という話になる訳です

やり方のアドバイスはしますが
基本は全て本人訴訟で自分で対処

しかしみなさん簡単にやれたと
言っていて大体無事に回収出来てます

まぁ個別のケースはあくまでケースバイケースですけど

では次回は判決が出てからについて触れていけるかなぁ

とは言えトラブルはない方がいいけど

さあ、あなたは穏やかな毎日過ごせてますか?

 

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