ISO 9001:仕事に必要な力量とは?

おはようございます
火曜日の朝になりました
昨日が、仕事始めだった方
無事に一日過ごせましたでしょうか?

昨日は午前中は某役所にて申請書提出
色々と事情があって本人同行での申請
まぁなんとか無事受領してもらいました

それから入管の水戸出張所で
在留カードの受領と在留カードの更新
次に某団体窓口にて経営審査の書類を取得
それから事務所に戻ってクラアント訪問一件
と事務所では来訪者一件対応と
次の日の経営審査の準備など

まぁマインドとしては完全に
正月気分はなく通常マインドの一日
とにかく今年も一年ぶっちぎります(笑)

さてISO9001規格のお話です

前回から第7章支援というところに
触れていますがこの章は
7.1 資源
7.2 力量
7.3 認識
7.4 コミュニケーション
7.5 文書化された情報
という項目から構成されています

前回触れていきました7.1資源では
組織は顧客が求める必要とされる
製品やサービスを提供するために
どのような資源が必要となるかを示し
用意しないといけないと規格の中で
示されていることに触れました

中々ISOチックな言い回しですが
今回触れるのは「力量」について

ここで述べられていることを簡単に言うと

*仕事に必要な能力がを確認しなさいね
*足りなければ能力を身につけさせてね
*教育を行ったという証拠を残してね

とこんな感じになるでしょうか

求められる製品やサービスを提出するには
必ず結果を出さなければならないし
顧客の満足を得ることが出来ません

結果を出すためには求められる知識や技能
そういった力量が必要となり仕事をする人は
その力量を身につけさせなければなりません
力量を身につけさせるための手段として
教育・訓練を行わなければなりません

ただし教育訓練では間に合わない場合は
組織内の配置転換新たに採用するとか
場合によっては外部委託という方法もある

そしてこうした力量がある人に
仕事してもらうためにとった手段が
本当に効果的であったか?については
証拠として文書化した情報として
残して置いてくださいね、といことになる

まぁ実務的には色々と説明が必要な部分は
あるのですけれども概念的にこんな風に
イメージしていただければいいかと思います

中々教育訓練って大変ですよね
大体まだまだ自分自身が発展途上で
毎日毎日教育訓練受けているようなもの

ただしこうしてアウトプットしながら
自分の知識を確実にするということをしてます

自分を高める方法って色々とありますが
何でもやってみることかなぁって思います
次回は認識という項目について触れますね

さあ、あなたはどんな風に自分を高めてますか?