BCP:事業継続計画書には何を書かなければならないか:前編

おはようございます
火曜日の朝になりました
何日かぶりに家でニュースをみたら
政府の専門家会議についての報道
対策により爆発的な感染拡大には一定の効果は
出ているという専門家会議からの発表

先が見えない中、色々と批判はありますが
何とか一日も早くこの状況を打開できるよう
がんばって頂きたいと思います

昨日は午前中はずっと千葉市内
法務局で証明書を取得してから県庁で打ち合わせ
事務所に戻り終日事務所にて作業
途中クライアントの来所打ち合わせ
夕方からは支部役員で集まり
次年度の事業計画についての打ち合わせ

さてISO22301規格の内容について
8.4.4事業継続計画書についての項目
一連の事業継続のマネジメントのなかでは
BCPという言葉が一番よく知られていますが
実はBCPとはここでいうところの
事業継続のための計画書であって
マネジメントシステム中の一項目なんですよね

計画書を作成するには事業影響度調査
リスクアセスメントを行なってから
事業継続戦略を決定に基づいて計画書を作成
規格ではこの計画書に盛り込まなければならない
事項について次のようなことを要求しています

———

緊急時対応と事業継続対応の際の権限者や
担当部署等の明確な役割と責任について
緊急時対応であれば避難誘導担当
事業継続対応であれば代替施設の設営担当を明記

事業継続計画の発動の手順について
事業継続計画の発動による特別な人員配置など
事前に手順を明確化しておくことで
的確な判断が出来るようにしておく

緊急時対応計画について、まずは人命を守り
被害を最小限に食い止めるための対処として
想定外事態の発生直後に必要となる
避難や救護、初期消火活動などについて明記する

緊急時の連絡について、緊急時において
従業員とその家族やその他利害関係者及び
緊急連絡先とはどのような状況において
どのように連絡をとるのか詳細を明記する

ということでまだ途中なんですが
長くなるので続きは次回へ

まだまだ不透明な空気は続きますが
なんとか頑張っていくしかありませんね

さあ、あなたはどんな計画をつくりますか?