貧者は昨日のために今日働き、富者は明日のために今日働く

 

おはようございます
あっという間の金曜日の朝です

昨日は午前中は事務所内で調べものやら諸々作業
それからクライアント先を1件訪問
午後からは「家賃支援給付金」の相談会の相談員
持続化給付金」に比べると結構地味なイメージの
家賃支援給付金」ですがなんとか
無事前向きに対応させていただきました
夕方事務所に戻り事務所スタッフと打ち合わせの後
諸々作業していたら夜遅くなってしまった(笑)

さて今から233年前の1787年の今日は
二宮尊徳がこの世に生を受けた日だそうです
本名は二宮金治郎、ただ現在では金次郎の表記が
よく見かけますが正式には金治郎が正しいようです

二宮尊徳と言えば「努力・勤勉」の代名詞
小学校にあった薪を担いで読書をするあの銅像は
多くのかたの頭に焼き付いています

歩きながら本を読んだりスマホを見るのは
危険ではないか、という突っ込みはさておき

二宮尊徳は働きながら寸暇を惜しんで
勉強してた努力家だとは言われます

ただ具体的にこの人はいつの何をやった人?
と聞かれて正直言って私はは最近まで
正確には回答出来ませんでしたが、今でいうところ
経済学者、思想家といった感じです

二宮尊徳は後に江戸後期の「経世家(けいせいか)」と
呼ばれるよいになりましたが経世とは
経世在民(けいせいざいみん)、すなわち
世を経(おさ)め民を済(すく)う」という意味で
「経済」という言葉の由来となっています

自民党の旧竹下派「経世会」はまさに
この言葉を参考にしたネーミング

貧者(ひんじゃ)は昨日のために今日働き、富者(ふしゃ)は明日のために今日働く

これは二宮尊徳の有名な言葉
かなり耳が痛いと感じる部分はありますが
仕事のできる者とできない者の差は
まさにこんなところにあるのかと思いますね

過去の精算とか後始末のための作業ではなく
未来に繋がっていくクリエイティブな仕事や勉強
常にそうした未来を意識した行動がとれるよう
心掛けて行きたいものですよね

ということで今日も一日
悔いの残らないように行動しましょう

——

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