抱え込まないで自分の課題を考えよう

おはようございます
とりあえずやって来ました土曜日の朝です
昨日は午前中は事務所で準備した後
市内の事業者の方とタイアップ企画で
相続遺言セミナーを開催して
講師と相談員として対応
また来月も開催の予定です
午後からはクライアント作業を4件訪問
それから事務所に戻って夜まで作業

思えば今週も、建設業許可、経営審査、入札参加
産廃収集運搬、在留資格更新、在留資格変更
相続、遺言、農地転用、新規事業立ち上げなど
などを中心に色々とクライアントの依頼に応じて
まぁ何とかこうやって私などは日々の課題を
クリアしながら毎日を過ごしているわけですけど
ちょっと話はずれますが

課題の分離

という言葉をみなさんはご存知でしょうか?

アドラー心理学で使われる
重要な考え方の一つがこの

課題の分離

という概念

何か問題があったとしたならば
まずはその問題は誰の問題か?
その問題の責任を負うのは誰か?

と物事を整理した上で
他人の課題には踏み込みべきではない
とする考え方がこの課題の分離の基本

馬を水辺に連れて行くことはできるが
水を呑ませることはできない

という言葉があります

どうしても水を飲ませたいが
相手は飲んでくれないという場面

そこであなたはイライラしてしまう

しかし、水を飲むという作業は
本人が飲もうと思わない限り
誰にも強制は出来ません

そこで水を飲むという作業は
誰の課題なのか?と考える

これは相手の課題であって
自分の課題ではない

なのでここでは水を飲む
ということにまで踏み込むなと
いうことになるんですね

水を飲むかどうかは相手の課題
自分の課題ではありません

この問題の責任を負うのは誰なのか?
を考えることによって、
自分の負担は少なくなるでしょう

水を飲まなかった結果は、
相手が負うのですから
あなたがイライラする必要もないし
責任を感じることもない

ここではあなたにできることは
水飲み場の方向を示し
水飲み場まで連れて行くこと

という理解かと思います

真面目で一生懸命な人であれば特に
色々な問題を抱えてしまって
ついつい悩んでしまうことも多い

しかしこの課題の分離を行うことで
自分が出来ること出来ないことを
整理して考えて行動することが出来れば
もっと色々なことがシンプルに進む

そうなるかもしれませんね
今日はどんな課題が自分に降りかかってくるか?

というわけで今日も一日がんばって行きましょう!

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