福沢諭吉7つの心訓

おはようございます
週の2日目の火曜日の朝です

昨日は打合せ3件と
官公庁に届出等が4件と
そこそこ慌ただしい一日
今日も大体似たような流れかなぁ

そんな慌ただしく毎日を過ごしていて
色々なことに振り回されてしまうと
ついつい大事なことを見失います

優先順位を間違えた行動をしてしまう
キーパーソンからのオファーを見逃す
身近な人への心配りを怠ってしまう

意識をしていても
何かをやらかしてしまうって
案外とあるものだったりします

そうならないためにも
隙間時間にはちょっとでもいいから
自分を見つめ振り返ることが必要です

作業の方法は色々ありますが
そのうちの一つが偉人と言われる人の
名言とか遺訓をながめてみることです

ながい間に渡り伝え続けられる言葉は
価値があるから伝え続けられています
だから素直に受け止めて今この瞬間の
自分に当てはめてみることです

ということたまに私が見返しているのが
福沢諭吉の7つの心訓と呼ばれている言葉

————

福沢諭吉の7つ心訓

一、世の中で一番楽しく立派な事は一生涯を貫く仕事を持つと云う事です

一、世の中で一番みじめな事は人間として教養のない事です

一、世の中で一番さびしい事はする仕事のない事です

一、世の中で一番みにくい事は他人の生活をうらやむ事です

一、世の中で一番尊い事は人の為に奉仕し決して恩に着せない事です

一、世の中で一番美しい事はすべての物に愛情を持つ事です

一、世の中で一番悲しい事はうそをつく事です

————

そのときの自分の置かれた環境で
随分と受け止め方は変わる言葉
なのかもしれませんが

出来ればそのときどう受け止めたかを
書き留めておいて、自分の気持ちの
変化を確かめてみてもいいかもしれない

ということで
今日も一日頑張っていきましょう!

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