大河ドラマ「晴天を衝け」第14話

おはようございます
新しい一週間の始まりの月曜日の朝です
7月までしばらく祝日はありません(笑)

ということで昨日は
大河ドラマ「青天を衝け」の第14話が放送
栄一と喜作は一橋家に仕官
ここから大きく栄一の人生が動きます

昨日の展開はやはり参与会議の決裂
この会議の決裂から薩摩は倒幕へ向けて
大きく舵を切ることとなりますが
まぁあくまで主人公は栄一なので
栄一がここからどういう立ち位置で
ここから先の歴史の流れに
絡んでいくのでしょうか

ドラマのあらすじに関してはこちらへ
https://www.nhk.or.jp/seiten/story/14/

幕末政局は尊皇攘夷思想が
そのエネルギーの中心で井伊大老による
強引な開国と条約締結への反撥から
尊王攘夷運動は桜田門外の変へと繋がり
幕府の権威は急速に低下していきました

幕府は朝廷と結ぶことで権威を取り戻すため
公武合体論が浮上し将軍家茂の正室に
孝明天皇の妹・和宮親子内親王を降嫁

しかし幕府の権威低下は収まらず
外様大名はその発言力を相対的に高め
薩摩藩島津久光は兵を率いて上京

朝廷から幕府へ勅使を下させて幕政改革を迫り
徳川慶喜将軍後見職にごり押しするなど
幕府人事に介入するに至りました
久光はさらにその帰り際には生麦事件を起こし
薩英戦争に発展しますがそこから結果として
攘夷の考えを変化させていくことになります

京の政局はさらに動きを増して
会津藩と薩摩藩は長州藩および尊攘派公卿を排除
長州藩勢力は京都から追放されましたが
朝廷には世を治める人材も能力もなく
薩摩藩の朝廷工作もあり
有志大名による参与会議を設置
混迷を極める政局の安定を図るために
朝政改革も含めた今後の方策を探ることに

しかし横浜鎖港問題など薩摩などの影響が
強くなることに危機感を覚えた慶喜と
薩摩藩島津久光との対立が激化していき
酒席であえて泥酔した慶喜が中川宮に対し
久光、春嶽、宗城を指さして
「この3人は天下の大愚物・大奸物」
と暴論を吐いて参与会議は決裂しここから
薩摩は長州と同盟を組み倒幕へと流れていきます

ここの参与会議での慶喜の泥酔シーンも
やっぱり主人公がどこになるかで描かれる方が
微妙に違うなぁという印象ですね

特にやっぱり
翔ぶが如く」と「青天を衝け」では
視点が全く逆なので対比してみると
その違いがハッキリしています

次回は西郷吉之助が登場するようです
どんな立ち位置の描かれかたになるのでしょうか

というわけで
今日も一日頑張って行きましょう!

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