一人は泥を見た、一人は星を見た

おはようございます
昨日から新しい一ヵ月でしたが
今日は週の真ん中水曜日の朝です

今朝は昨日アクシデントがあって
その対応のためちょっと早めの朝です

想定外の出来事があったときに
意識して思い出そうとする言葉

フレデリック・ラングブリッジ
「二人の囚人が鉄格子から外を眺めた。一人は泥を見た。一人は星を見た。」
Two men look out through the same bars: one sees the mud, and one the stars.

二人の囚人がいました
二人は全く同じ状況に置かれていた
にも関わらず違う景色を見ました

ひとりは泥つまりは下を見ていたが、ひとりは星つまりは上を見ていた

物事のどの部分に目を向けるかはその人次第

下ばかり見ていると
思考がネガティヴになり
輝く未来を思い描くことは出来ません
たとえ何かの間違いがあり
鉄格子の中のような環境にあっても
星を見るような気持ちの切り替えを
行うことによって未来を
変えることはいくらでも出来るのです

普段から自分は何を見ているのか
物事の良い面を見てるのか、
悪い面を見てるのか、
それとも何か別のものを見てるのか

同じ場所にいたとしても
どこを見るかで全く捉え方は変わります
アクシデントをネガティヴに捉えるか
今後に繋がる違った経験と捉えるか

まぁ確かに言うほど簡単でないけど
なるべく何事もチャンスに転換出来る
そんな気持ちでいたいものです

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

「一人は泥を見た、一人は星を見た」へのコメント

コメントはありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください