【考察】大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第4回

おはようございます
1週間の始まりの月曜日の朝です
そして1月も今日がラストの日です
昨日は一日中事務所で作業、途中来客2件対応

さて大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の第4回目

挙兵を決断した頼朝と義時ら北条一党はまずは
伊豆国の山木兼隆を討って初戦を飾るべく準備を進める
が、思うように兵が集まらない現実に直面する
しかし挙兵の是非について紆余曲折を経ながらも
挙兵を決行、ここから数年にわたる源平の戦が始まる

ドラマのあらすじに関してはこちらへ→鎌倉殿の13人公式サイト

序盤のドラマの中でSNS上で話題になった一つが
北条政子八重の直接対峙するシーンかな

やはり八重はガッキーが演じているだけあり
少なくとも私の中では存在感は大きい(笑)

NHKの番組公式サイトでは八重については

——

義時の初恋の人にして、源頼朝の最初の妻。
平家を恐れる父・伊東祐親と愛する頼朝との間で
板挟みとなり、苦悩する悲運の美女。

——

最後の「悲運の美女」というくだりから察するに
権力の頂点をみる北条政子とは全く別の
悲しい結末を迎えてしまう事が予想されます

八重は伊豆国伊東庄(現・静岡県伊東市)の豪族で
頼朝の監視役であった伊東祐親の三女とされています
また伊東祐親は義時の祖父(母の父)であったので
八重は義時にとって叔母ということなにります

八重は頼朝との間に千鶴丸を授かりますが
千鶴丸はドラマで描かれたような運命をたどります

しかし実際のところは八重千鶴丸に関する記述は
曽我物語』や『源平闘諍録』に描かれている通り
伝承をもとにした創作によるもののみのようで
八重が存在したとされる頼朝の流人時代についても
その期間の事実に関し記した史料はないようです

そんなとこれから実は八重については
その存在自体も疑問視する捉え方もされています

実際に存在したとされる説の中でも八重については
伊東家が滅ぼされた後に入水自殺したという説
延命して北条氏やその他の氏と縁を結んだという説
更には「阿波局」という呼び名で頼朝の御所で働き
その後北条義時と再婚して北条泰時を産んだという説
と実に諸説様々に語られているようですね

ということではありますが今回のドラマの中では
果たして八重についてはどのような
描かれ方がなされていくのでしょうか

という訳で
今日も一日がんばって行きましょう!

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