脳は快を求め痛みを回避する

おはようございます
週の二日目の火曜日の朝です
そして新しい1ヵ月の始まりの日
まだまだ外は真っ暗ですけど

昨日は午前中に相続関連で打合せを一件
続いて官公庁を3件廻って届け出書類と
証明書類の取得とクライアント先で打合せ
続いて水戸へ向かい運輸支局と入管出張所へ
水戸からの帰りにクライアント先を訪問
夕方に事務所へもどり諸々の作業

さて、今までの人生を振り返ってみて
似たようなこともふくめて次のようなことを
経験したことがない人っていますか?

もし、そんな経験は全くないという方には
今日の私の投稿は全然役に立たないでしょう
今でもたまにそんな経験をしていまう方は
新しい自分に変われるチャンスかもしれません

———

勉強しようと思ったのについyoutubeを見てしまう

早起きしようと思ったのに寒いから布団から出ない

ダイエットしたいのについケーキを食べてしまう

今日からやろうと思ったけど先延ばしにしてしまう

———

似たようなことも含めてついつい
このようなことをしていまうことありませんか
ここで共通して言える行動とは
意識で決意するが無意識を実践してしまう
ということなんですが、これって実は
脳の特質からみると実に正当な行動なんです

脳にある3つの特質の3番目は
脳は快をもとめて痛みを回避するというもの
それをすなわち「快・痛みの原則」といいます

ここで重要なのは脳にある特質というのが
脳は快を求めて痛みを回避するというもの

つまりダイエットの話でいうと
ケーキを食べるのが「快」であり
食べないのを「苦痛」と考えるから
ついつい苦痛を避けて快を無意識に選択する

youtubeが「快」勉強が「苦痛」
布団にいるのが「快」起きるのが「苦痛」

人間は無意識が有意識に勝ります
だからケーキを選んでしまう

ではどうすれば自分を変えられるのか?
それはケーキを食べるのを苦痛というように
イメージを変えることなんです

ケーキが好きな人はケーキは美味しいという
潜在意識がすりこまれています
この潜在意識を変えていくことなんです
そのためにケーキというワードに対して
マイナスのワードをひも付けて
いつも意識するトレーニングをする

ケーキ→毒
ケーキ→まずい
一度ケーキに酷い味付けをして
食べて見るのも方法かもしれません

勉強したらいいことがある環境をつくる
起き上がると楽しいことがある状況をみつける

どこかそんな仕掛けをつくるのもアリですね
そんな風にプラスと快を一致させることで
目標が実現出来る脳をつくっていけるんです

コストをかけずに目標達成できる方法
是非参考にしてみてください

あなたは何を快に変えてみますか?

ということで
今日も一日頑張っていきましょう!

「脳は快を求め痛みを回避する」へのコメント

コメントはありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください