【考察】大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第5回

おはようございます
1週間の始まりの月曜日の朝です
2月も今日から第2週目に突入します
昨日は一日中事務所で作業、途中来客1件対応

さて大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の第5回目

三島社の祭礼の日の夜に挙兵した頼朝一党は
伊豆の代官である山木兼隆を襲撃し勝利を飾る
勝利の証として土地の分配を始める頼朝方に
激怒した平家方は大庭景親や伊東祐親らが挙兵
鎌倉を目指す頼朝一党は圧倒的兵力差に敗走
そんな中、北条を率いてきた義時の兄、宗時が、、、

ドラマのあらすじに関してはこちらへ→鎌倉殿の13人公式サイト

昨日の放送を見ていなかった方にはネタバレになりますが
ラストシーンでの宗時から義時に向けての最後の言葉
あの兄の言葉が義時のアイデンティティになったんですね

これまでどことなく頼りなかった義時が
鎌倉幕府の中心となる北条氏を築いていくのですが
本当の始まりはあの兄の言葉からだったのかもしれません

さて、昨日のドラマのなかでは大庭軍が頼朝軍と対峙
主人公からみれば敵役なので微妙ではありますが
めったに呼ばれる名前ではないので大庭景親には
もうしばらくは活躍してほしいですね(笑)

大庭氏は桓武平氏の血をひく坂東八平氏のひとつで
相模大庭御厨一帯を支配した地方の豪族で
坂東八平氏は桓武天皇の四世である平良文を祖とする

千葉氏・上総氏・三浦氏・土肥氏
秩父氏・大庭氏・梶原氏・長尾氏

の八氏で下総国・上総国・武蔵国・相模国あたりを
それぞれ本拠地として納めていたようです

大庭景親がこれからどうなるのかはあえて触れませんが
大庭氏が当時治めていた大庭御厨(おおばみくりや)
現在の茅ヶ崎市や藤沢市あたりの地に当たるようです

大庭御厨は色々な出来事に入り乱れながらも
15世紀に関東管領上杉氏に仕えた太田道灌が
本格的に大庭城を築造し、その後は
北条早雲の北条氏(後北条氏)により
改修されましたが現在は史跡大庭城跡を
利用して造られた大庭城址公園となっていて

園内の広さは12.6ヘクタールを誇る
春には桜やフジ、バラなどの花が咲き乱れ
特に桜の時期には多くの人々が花見を堪能しに訪れる
(Wikipediaより)

という素晴らしい場所になっています
因みに、この大庭氏と私の関係は全く分かりません(笑)

という訳で
今日も一日がんばっていきましょう!

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