誰でも、努力出来る脳になれる?という話

おはようございます
週の2日目の火曜日の朝です

昨日は朝早目の時間に事務所を出て
東京品川の東京入管へ向かい
在留資格変更申請1件と在留カード受領
そこから茨城県の県南地域のクライアント先へ
在留カードのお届けと新たな招聘案件の打合せ
そこから事務所に戻り諸々の作業などなど

さて今日は人間の脳についての蘊蓄を一つ

人間の脳には努力出来ない脳があるらしい

アメリカのヴァンダービルト大学
マイケル・トレッドウェイ教授の研究チームが
ある実験結果に基づいて発表した研究論文が
脳の働きについて解明をしたというもの

実験内容は次のようなもの

*自分の利き手で7秒間に30回ボタンを押す
*こちらは達成しても低い報酬を与える
*利き手でないほうの小指で21秒間に100回ボタンを押す
*こちらには高い報酬を与えるようにする
*研究チームは被験者の脳の変化をモニタリング

すると被験者の中には
ボタンを押すのを途中でやめてしまう人と
たとえ小指が痛くなっても最後まで
ボタンを押し続ける人の脳の違いが明らかに

最後まで作業を続けられる人と
途中で諦めてしまう人の間には脳の中での
ドーパミンの動きに明確な違いがあるということが
この実験結果によって得られたそうです

つまり人間が最後までものごとをやり切るか
逆に途中で諦めてしまうかはドーパミン
分泌されるかどうかで決まるということ

ドーパミン分泌のメカニズムが分かることによって
努力出来る脳はつくることが出来るということです

中々何をやっても続かない自分を
なんとか変えたいと思っている方は
やり方を間違えなければ変えることは
可能なんだということなんですね

人間にとって努力する、しないは
根性論や精神論ではなく科学的なトレーニングで
人間は努力が出来るように変わることが出来る

努力というものは才能や根性ではなくて
ちょっとした技術なんだということを
この実験の結果は明らかにしているといえる
誰でも努力出来る人間に変われるということです

面白そう、、、

ではどんなトレーニングで努力出来る脳に変わるか?
ということについては科学的には現時点ではまだ不明

ドーパミン分泌についてはとりあえず今のところは
自分で自分なりのやり方を模索するしかないようです

とりあえず努力出来る脳を作る方法は
今のところは自分で努力して探すしかない(笑)

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

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