音楽とは炎を打ち出すものでなければならない

おはようございます
週の真ん中水曜日の朝です

昨日は午前中は事務所で作業
それから某官公庁にて証明書類取得など
続いてクライアント先の方と同行して
ある案件に関する調査のために市役所を
3件廻ってからクライアント先で打合せ
事務所に戻り来客対応を1件など
中々にハードな一日だったかも

さて今週は金曜日から世間では
ゴールデンウィークに入りますが
思えば3年前は今日27日から
10連休が始まってたんですよね
遠い昔のことのような気がしますが(笑)

さて今から212年前の1810年4月27日は
ベートーヴェンが「エリーゼのために」を
作曲した日といわれているそうです

あのピアノの旋律を知らない人は
いないと思えるくらい世界中で有名な曲
なぜか聴いていると心が落ち着きます

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苦悩を突き抜ければ
歓喜に至る

はした金など求めず
星を求める生活をしなさい

音楽とは
男の心から
炎を打ち出すものでなければならない
そして女の目から
涙を引き出すものでなければならない

困難な何事かを克服するたびごとに
私はいつも幸福を感じます

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ベートーヴェンはこんな言葉を残していたんですね

ベートーヴェンと言えば真っ先にくるのは
多くの方にとっては「運命」かなぁと
思いますが実は私が一番好きなのは
テンペスト

約45年前の1977年に放送された
TBS系のドラマ「赤い激流」の
ピアノコンクールの3番目の課題曲でした
このドラマ分かる人いるかなぁ

因みに1番目はショパンの
英雄ポロネーズ
2番目はリストの
ラ・カンパネラ
クラシックにはまるで興味がないのに
なぜかドラマに出てきたこの3曲は
旋律まできちんと頭なかに入っている(笑)

引き篭もり体質がすっかり身についたため
今年のゴールデンウィークもここ数年と
同じような感じになりそうだから
今年も「テンペスト」を聴いて過ごそうか
どっかで「赤い激流」探してみようかなぁ

というわけで
今日も一日頑張っていきましょう!

—————————–

経済産業省事業復活支援金案内ページ
https://www.meti.go.jp/covid-19/jigyo_fukkatsu/

事業復活支援金事務局ページ
https://jigyou-fukkatsu.go.jp/

事業復活支援金の詳細について
https://www.meti.go.jp/covid-19/jigyo_fukkatsu/pdf/summary.pdf

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