一人は泥を見た、一人は星を見た

おはようございます
週の後半戦に突入の木曜日の朝です
今日はいつもよりも若干早目に行動
いつもは目覚めの布団の中からですが
今日は既に朝のルーティンは完了

昨日は朝一で隣県某市でクライアントと打合せ
某官公庁により所用を1件済ませたのち
午後になり来客1件対応してから
水戸へ向かい入管水戸出張所へ
夕方に事務所へ戻り諸々の作業してたら夜に

人生は中々予定通りに運ばないものですが(笑)
たまに触れているテーマですが
あまりの想定外にぶつかったときに
意識して思い出そうとする言葉

フレデリック・ラングブリッジ
二人の囚人が鉄格子から外を眺めた。一人は泥を見た。一人は星を見た。
Two men look out through the same bars:one sees the mud, and one the stars.

二人の囚人がいました
二人は全く同じ状況に置かれていた
にも関わらず違う景色を見ました

ひとりは泥つまりは下を見ていたが
ひとりは星つまりは上を見ていた

物事のどの部分に目を向けるかはその人次第

下ばかり見ていると
思考がネガティヴになり
輝く未来を思い描くことは出来ません
たとえ何かの間違いがあり
鉄格子の中のような環境にあっても
星を見るような気持ちの切り替えを
行うことによって未来を
変えることはいくらでも出来る

普段から自分は何を見ているのか
物事の良い面を見てるのか、
悪い面を見てるのか、
それとも何か別のものを見てるのか

同じ場所にいたとしても
どこを見るかで全く捉え方は変わります
アクシデントをネガティヴに捉えるか
今後に繋がる違った経験と捉えるか

まぁ確かに言うほど簡単でないけど
なるべく何事もチャンスに転換出来る
そんな気持ちでいたいものです

とは言え簡単に中々そんな風には
出来ないものですがそれでもそんな思いは
持っていようと思う今日この頃

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

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