【考察】大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第33回

おはようございます
新しい1週間の始まりの月曜日の朝です

いよいよ8月も今週残すところあと3日
微妙に涼しげになって来たような・・・・

で、昨日は日曜日だったので
大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の第33回

源実朝を鎌倉殿とする新体制が動き出し
北条時政が執権別当に就任し裏で支えるりくは
京から実朝の正室を迎えることを進言するが
後鳥羽上皇は鎌倉の動きに策をめぐらせる
そのころ伊豆に幽閉された失意の頼家は‥‥

ドラマのあらすじに関してはこちらへ
鎌倉殿の13人公式サイト

源実朝は鎌倉幕府三代将軍でありながら
為政者としては全く評価されていませんが
一方では実は歌人としては後世では
高く評価をされています

実朝は当時の和歌の大家藤原定家に教えを請け
万葉集』や『古今集』『新古今集』の歌に習い
独自の歌風を身につけたと言われています

実朝の歌集であり『金槐和歌集』は江戸時代になり
賀茂真淵に注目されて高い評価をえています

明治時代に入ると正岡子規
とにかくに第一流の歌人と存じ候。
と『歌よみに与ふる書』の中で語っています

実朝の詠んだ歌でよく知られているものとして

大海の 磯もとどろに よする浪
われて砕けて 裂けて散るかも

山は裂け 海はあせなむ 世なりとも
君にふた心 わがあらめやも

世の中は つねにもがもななぎさこぐ
あまの小舟の 綱手かなしも

もののふの 矢なみつくろふ 小手の上に
霰たばしる 那須の篠原

といったものがあります
とはいっても私自身が和歌について
全くわかっていないのがとても残念(笑)

善児の過去を義時が知るところとなるも
想いもかけない展開となった善児でしたが
やはり善児はああなることを分かって
あえてトウを育てたと考えるのが妥当なのかなぁ

という訳で
今日も一日がんばって行きましょう!

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