志を立てて万事の源となす

おはようございます
3連休明けの火曜日の朝です

昨日はその前の日に引き続き
一日中事務所で作業
PCの入力作業と調べてモノなど

さて今から192年前の1830年9月20日は
幕末の長州藩士でその後の討幕から
明治維新にかけての動きに大きな
影響を与えた思想家の吉田松陰が誕生した日

松蔭が松下村塾で指導をした若者の中から
幕末で活躍する人材がたくさん輩出したことは
聞いているだけでワクワクしてしまう話

初代総理大臣の伊藤博文
明治の元勲山県有朋を始め
維新の過程で志半ばで散った者も含め
その多くがこの塾の出身者であることは
誰もが知るところですね

志を立ててもって万事の源となす

吉田松陰はこんな言葉を遺しています
「志」がなければならない
それこそが全ての源であるとの教え

ちなみに「志」という言葉が意味するのは
”心に思い決めた目的や目標”

果たして自分は志を持って生きているだろうか?
真の意味での志とは実は何なのだろうか?
考えすぎると禅問答のようになっていまいますが

奪うことができないものは志である

吉田松陰はこのようにも述べています
つまり人や周りの言動に影響されて
簡単に曲げてしまってはそれは志ではない
と言えるのかもしれませんが

時々自分の心の中を見つめ直してみる
そんな行動も自分のためには必要かもしれない

ということで
今日も一日頑張っていきましょう!

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