喫茶店の日、喫茶店の変遷について軽く見てみた!

おはようございます
4月も中旬になってきた土曜日の朝です

昨日は朝一から県内某所のクライアント先にて
打合せと官公庁にて証明書類の取得など
正午過ぎに事務所に戻り申請書類の作成
ZOOMでの打合せののちに某団体の会議
夕方にクライアント先1件訪問ののち
事務所にて打合せとオンライン申請を1件

さて今から136年前の1888年4月13日は
東京上野で日本で最初の喫茶店である

可否茶館(かひさかん)

がオープンした日なんだそうです
そのことにちなんで4月13日は

喫茶店の日

可否茶館(かひさかん)」は1階がビリヤード場
2階が喫茶室の2階建ての洋館の建物で
1階ではビリヤード、トランプや囲碁、将棋など
様々な遊びをすることができたそうです

また珈琲(コーヒー)は明治の文明開化に
花を添えるハイカラな飲み物として
特権階級の人々の間で人気があったんだとか

可否茶館」での値段は
もりそば1杯1銭の時代にコーヒーが1銭5厘
牛乳入りコーヒーが2銭だったそうで
また席料が1銭5厘もしたそうです

このように値段が高すぎたからか
可否茶館」は3年もたずに閉店

その後1910年代の明治時代末から
大正時代にかけて「カフェー」と呼ばれる
喫茶店が全国的に普及し喫茶店ブームが到来

1950年代後半には音楽も楽しむことができる
ジャズ喫茶」「歌声喫茶」「名曲喫茶」などが流行

このような喫茶店が登場・浸透した背景には
当時はレコードが高価で個人では購入が
難しかったことが挙げられると言われています

1960年代から1970年代には酒類を扱わない
純粋な喫茶店である「純喫茶」が流行

純喫茶」というネーミングは酒類を扱い
女給という今でいうホステスによる接客を伴う
特殊喫茶」とは違うという意味の呼び名

店主自らがコーヒーを淹れるような
こだわりがある喫茶店が増えたのは
この頃からといわれています
今は喫茶店というと最近よく入るのは

スターバックス
コメダコーヒー
高倉町珈琲

が近くにあってよく入るとこかなぁ
都内や遠方などでスキマ時間に
仕事をしたり勉強したりするのには
今やこれらのお店はなくてはならない存在

一時期はスタバにオープンからラストまで
居たこともあったかなぁ(笑)

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

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