【考察】大河ドラマ「光る君へ」第11回!

おはようございます
週の始まりの月曜日の朝です

昨日は朝一から事務所にて作業
午前中に1件、午後に2件来客対応
あとはひたすら申請書類作成の一日

で、月曜日ということで
大河ドラマ「光る君へ」第10回

藤原兼家の諮った寛和の変により花山天皇は退位
兼家が摂政となると為時は再び官職を失うった
まひろは左大臣家の倫子に父の復職について
口添えを頼むが兼家の決定は覆せないと断られる
兼家は諦めきれずに兼家に直訴するが…。

ドラマのあらすじに関してはこちらへ
光る君へ公式サイト

前回の「寛和の変」の策謀で花山天皇は出家して退位
皇位は7歳の懐仁親王が即位し一条天皇の世となりますが
兼家は天皇の外戚となり摂政に地位を得ることとなり
天皇はまだ7歳ということで兼家は事実上の
最高権力者の地位を得たことになります

ここで改めて人間関係の系図を見ていくと
花山天皇は父は冷泉天皇で母は摂政藤原伊尹の娘懐子
冷泉天皇の次の皇位を継承したのが円融天皇ですが
円融天皇は冷静天皇の20歳離れた弟でした

円融天皇が即位したのは969年(安和2年)で
在任中は多くの文化的な行事や祭りに参加
円融天皇は和歌を愛好し勅撰集にも24首の和歌を寄稿
円融天皇は円融寺を建立し仏教の修行を行いました

ただし在位中におこった安和の変と呼ばれる
政治的対立により最終的には冷泉天皇の皇子である
師貞親王に譲位しとなりました

この師貞親王はのちに花山天皇となりますが
花山天皇は「寛和の変」により天皇の地位を
懐仁親王に承継させることとなるのは冒頭のとおり

なかなかこのところの人な流れが
色々と複雑で頭に入りづらいですけど
この人的な流れがイメージで出来ると
今回のドラマをもっと深堀してみることができて
もっと深く楽しむことが出来るんだろうと思います

道長とまひろの間も色々と変化がはじまりそう
次回、光る君へ第12回「思いの果て」

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

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