その色を輝かせることだけに一所懸命になればいい

 

おはようございます
今年最初の火曜日の朝です

昨日は午前中には水戸へ向かい水戸入管へ
在留カードの受領と法務局で証明書取得
所用対応とクライアント先に訪問打合せ
県内某所へ移動して某所にて所用対応
クライアント先に2件訪問打合せ
夕方になり事務所に戻り資料整理と来客対応

さて、本日1月6日は「1(い)・6(ろ)」の
語呂合わせから「色の日」なんだそうです

色と聞くと何気ない存在に思えますが
実は日本語において「特別扱い」されている
色があるのをご存じでしょうか

それは、赤・青・黒・白の4色

この4色だけが「赤い・青い・黒い・白い」というように
「い形容詞」として単独で使えるという特徴を持っています

黄色や茶色は「黄色い」「茶色い」と言えますが
そこには必ず「色」という言葉が含まれています

一方で「緑い」「紫い」とは言いません

この理由は、古代日本では色を表す言葉が
非常に限られていて基本的には赤・青・黒・白の
4色しか存在しなかったためだと言われています

橙や黄色は「赤」、緑や水色は「青」
と表現されていました

その名残が、今も「青信号」「隣の芝生は青い」
といった表現として残っているんです

冷静に考えると
芝生が本当に青いわけではないのですが
それでも違和感なく意味が伝わるのは
言葉の歴史の積み重ねなのだと思います

色にまつわる言葉として「十人十色」
という表現があります
十人いれば十通りの色がある

中には一人で十色も持っているような
器用な人もいるかもしれませんが
大切なのは「何色も持つこと」ではなく
「自分の色をきちんと持つこと」なのではないでしょうか

「誰でも特別なオンリーワン」という言葉がありますが
まさにそれぞれが持つ「信頼のおける色」「その人らしい色」
を発揮することが、適材適所につながり、良いチームや組織
ひいては社会を形づくっていくのだと思います

さて、あなたはどんな色を出しているでしょうか
その色は、誰にも真似できない、あなただけの色です

昨日、年末年始明けの仕事始めとして
事務所では久しぶりの顔合わせがありました
改めて、最高のチームで仕事ができていることへの
感謝の気持ちを強く感じました

その色を輝かせることだけに一所懸命になればいい

私たちも、私たちらしい色をさらに磨き、輝かせるために
今年も精進していきたいと思います。

という訳で
今日も一日、頑張っていきましょう

「その色を輝かせることだけに一所懸命になればいい」へのコメント

コメントはありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください