脳に有害な習慣、とは

 

おはようございます
はや、6月も後半に入った土曜日の朝です

昨日は朝一から準備作業ののちに
クライアント先にて打合せ
事務所に戻り申請書類の作成
午後からは水戸に向かい某官公庁にて
許認可申請書の提出など
夕方になり事務所に戻り資料提出など

さて私たちは毎日のように
身体の健康には気を配っていても
意外と「脳の健康」については
無頓着になりがちかもしれません

しかし脳は日々の習慣の影響を
とても強く受ける器官です

知らず知らずのうちに続けている行動が
集中力や判断力ややる気を
低下させていることも少なくありません

そんな話題にぴったりなワードを
FBリールから拾ったのでご紹介します

——

【脳に有害な習慣】

1.趣味・楽しみが無い
2.散らかった部屋
3.やるべきことを先延ばしにする
4.ストレスを放置し続ける
5.いつまでも決断を避ける
6.睡眠時間が常に6時間以下
7.嫌なことを我慢し続ける
8.他人の評価を過剰に気にする
9.「疲れた」「だるい」が口癖
10.スマホのSNSが常に気になる
11.運動を全くしない生活
12.ネガティブなニュースを見続ける

…………

なるほど、と思う反面
こうして見ると
特別なことは一つもありません

むしろ現代社会では多くの人が
当たり前のように抱えているものばかり

特にスマホやSNSは便利な反面
常に脳を刺激し続けます

通知が来るたびに注意力が分散し
集中力が削られていきます

また、先延ばしや決断の回避は
一時的には楽に感じても
脳の中では「未処理案件」として残り続け
知らないうちにストレスの原因になります

睡眠不足も深刻ですね
脳は睡眠中に情報を整理し
記憶を定着させ疲労を回復させています

その時間が不足すると
思考力や判断力の低下につながります

さらに「疲れた」「だるい」といった言葉を
繰り返し使うと脳はその言葉通りの状態だと
認識しやすくなるとも言われています

もちろん誰にでも疲れる日や
落ち込む日はあります

大切なのは完璧を目指すことではなく
自分の習慣に少しずつ気づいていくことです

部屋を少し片付ける
10分だけ散歩してみる
スマホを見る時間を少し減らしてみる
好きなことに使う時間を確保してみる

そんな小さな改善の積み重ねが
脳にとっては大きなプラスになります
脳は年齢に関係なく変化し続ける
と言われています

だからこそ今日からでも遅くありません

さあ、自分はいくつ当てはまりまるかなぁ
もし当てはまるものがあったとしても
それに気づけたことが改善への
第一歩なのかもしれません

という訳で
今日も一日頑張って行きましょう!

 

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