今日は国際左利きの日、左利きは何故1割しかいないのか?

 

おはようございます
今日から盆の入りの木曜日の朝です

昨日は早出で東京品川の東京入管へ
在留資格変更申請と情報開示請求など
そこから千葉運輸支局で届出事項を1件
午後になり事務所に戻り申請書類作成と
来客対応2件ほど、オンライン申請で5件申請

さて今日8月13日は
国際左利きの日」なんだそうです

なんじゃいその日は……という感じですが(笑)
イギリスの「Left-Handers Club」が
創設者の誕生日にちなんで8月13日を
記念日に制定したのが始まりなんだとか

この記念日には
右利きが前提になっている社会の中で
左利きの人にも暮らしやすい環境を
考えてもらおうという意味が込められています

たとえば学校の机や教室の設計、文字の書き方
ハサミや定規などの道具に至るまで
世の中には「右利き」を前提に
つくられているものが意外と多いですよね

ちなみに日本では「レ(0)フ(2)ト(10)」の
語呂合わせから2月10日を

左利きの日
左利きグッズの日

とする動きもあります
ところで、世界的に見ると右利きの人は約9割
左利きは約1割と言われています

つまり10人に1人くらいしか左利きはいない計算

私自身も左利きなのですが子どもの頃から
なんで自分だけみんなと違うんだろう
と思う場面は確かにありました

ではなぜ右利きの人が圧倒的に多いのでしょうか?

実は、これについては現在でも
「これが決定的な理由」
というものは解明されていないそうです

遺伝によるものという説
幼少期の生活習慣や環境で利き手が決まるという説
胎児期の脳の発達が関係しているという説

などさまざまな仮説があります。
さらに面白いのが人類の進化に関係するという説

昔の戦士は右手に武器、左手に盾を持って
戦ったため右利きのほうが生存に有利だった
のではないか、という説まであります

ただし、これもあくまで一つの仮説

結局のところ「なぜ左利きが1割なのか?」
という問いにはまだ完全な答えは
出ていないわけです

考えてみれば人間は同じように見えても
一人ひとり違います

右利きが9割だからといって
左利きが「少数派で間違っている」
ということではありません

むしろ少数派だからこそ見えてくるものもあります

かくいう私も左利きですが
左利きで得したか損したかと聞かれると……正直
何をするにも少数派なので「不便だな」と
思ったことのほうが多いかもしれません(笑)

でも、それも含めて自分の個性
多数派に合わせることだけが正解ではありません

世の中には右利きと左利きがいる
同じように、考え方も価値観も生き方も
人それぞれ違う

今日の「国際左利きの日」は
そんな当たり前のことを
改めて考える日なのかもしれません

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

 

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