
おはようございます!
今週もあっという間の金曜日の朝です
昨日は午前中はクライアント先にて打合せ
午後からはちょっと遠方の官公庁にて
申請書類の提出など
夕方になり事務所に戻り申請書類の作成
さて、今から25年前の2001年9月4日
東京ディズニーリゾートの一画を担う
「東京ディズニーシー」
がグランドオープンしました
東京ディズニーシーはもともと
アメリカ・ロサンゼルスのロングビーチに
開園する予定だった施設のコンセプトをもとに
日本で実現したテーマパークなんだそうです
名前の通り「海」が大きなテーマになっていて
海上で行われるショーをはじめ
港町や未来都市、古代文明、海底王国などなど……
歩いているだけでもいろいろな世界旅行を
しているような気分になれます
現在は8つの「テーマポート」と呼ばれるエリアで構成されています。
メディテレーニアンハーバー
→南ヨーロッパの港町をテーマにしたエリア
アメリカンウォーターフロント
→古き良きアメリカの港町をイメージ
ポートディスカバリー
→20世紀初頭のSF小説の世界を思わせる未来のマリーナ
ロストリバーデルタ
→1930年代の中央アメリカの熱帯雨林や古代文明の遺跡発掘現場がモチーフ
アラビアンコースト
→『アラジン』の世界をイメージした中世アラビア風の都市
マーメイドラグーン
→『リトル・マーメイド』の人魚の海底王国
ミステリアスアイランド
→ジュール・ヴェルヌのSF小説をモチーフにした南太平洋の火山島
そして2024年6月6日にオープンしたのが
「ファンタジースプリングス」
これで8番目のテーマポートとなり
ディズニー映画の世界を楽しめる
新たなエリアが加わりました
こうして改めて見てみると
「ディズニーシーって、こんなにいろんな世界が詰め込まれていたんだ!」
と思います
しかも面白いのは
アトラクションだけではありません
例えば
「マジックランプシアター」
→複数の隠れミッキーがいる
「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」
→スポンサーだったPanasonicの創始者、松下幸之助氏が描かれている
「キャラバンカルーセル」
→こちらにも隠れミッキーがいる
などなど
こういう「知っている人だけが気づく仕掛け」が
あちこちに隠されているんですよ
普通に歩いているだけでは気づかないような
ところまで細かく作り込まれている
これぞディズニーのこだわりって感じがします
アトラクションに乗るだけじゃなく
「この建物には何か仕掛けがあるんじゃないか?」
なんて探しながら歩いてみるのも楽しそうです
そういえば……
ディズニーシーには、もう何年前に行ったかなぁ
最後に行ってから10年くらいは
経っているかもしれません
10年って……
隠れミッキーを探すには
ちょっとブランクが長すぎるかも(笑)
今度行く機会があったら昔とは違った目線で
パークの細かいところまで見てみたいものです
25年前に誕生した東京ディズニーシー
これからも世代を超えてたくさんの人に
夢とワクワクを届け続けてほしいですね
という訳で、
今日も一日頑張っていきましょう!
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