オリンピックで重要なのは勝つことではなく参加することである

 

おはようございます
週の2日目の火曜日の朝です

昨日は午前中は資料整理などののちに
審査完了のハガキが届いたこと等から
急ぎ東京品川の東京入管へ
混雑する館内でしたが2件所用を済ませ
在留カード受領のための受付をして
約4時間待ちで在留カード3件受領
夜になり事務所に戻り資料整理と来客対応1件

さて今日6月23日は
オリンピックデー」なんだそうです

今はちょうどワールドカップサッカー
盛り上がっているようですが
オリンピックといえば世界中の
トップアスリートたちが集まりスポーツの祭典
として大きな注目を集めるイベントです

それがなぜ6月23日が
オリンピックデー」なのかというと

その由来は今から132年前の
1894年6月23日にさかのぼります
この日、フランスの教育者である
ピエール・ド・クーベルタン
らの提唱によって国際スポーツ会議が開かれ
近代オリンピックの開催とその運営組織である

国際オリンピック委員会(IOC)

の設立が決定され、これが現在の
オリンピックの始まりとされています

その後第1回近代オリンピック
1896年にアテネで開催され
14か国から約240人の選手が参加しました

現在では200を超える国と地域が参加する
世界最大級のスポーツイベントへと発展しましたが
その原点はわずか14か国による大会でした

オリンピックというとどうしても金メダルや
世界記録に注目が集まりがちです
しかしクーベルタン男爵は

オリンピックで重要なのは勝つことではなく
 参加することである

という理念を大切にしていました
スポーツを通じて国境や文化の違いを超え
人々が互いを理解し合うことこそが
オリンピックの本来の目的だったのです

実際オリンピックでは時に政治や宗教
言語の違いを超えて選手たちが交流し
世界中の人々に感動を与えてきました

競技そのものだけでなく
人類が平和と友情を確認する場としての
役割も担っているのです

私たちの多くはオリンピック選手のような
舞台に立つことはありません
しかしスポーツを楽しむことや
何かに挑戦すること、そして努力する人を
応援することは誰にでもできます

ワールドカップサッカーを応援しながら
オリンピックデーの今日は改めて
スポーツの持つ力や挑戦することの
素晴らしさについて感じてみるのもいいかも

という訳で
今日も一日頑張って行きましょう!

 

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